名言ナビ
→ トップページ
今日の
風の名言
☆
5月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
春の風あいつをひらり連れてこい
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
2.
愛は、通り過ぎ、逃げ去る風である。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
3.
戦いは風の発するがごとく、攻むるは川の決するがごとし。
(
『三略』
)
(
Sanryaku
)
4.
未来にむかって大いなる展望を与えてくれるような高所に立てば、
時折、風が激しく吹きぬけても、
一向(いっこう)に気にならないものなのだ。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
5.
鷲(わし)が大空を翔(かけ)りうるまでの練習は、
幾度も幾度も強風のために、
その弱い翼を地上に叩きつけられることだ。
それを堪えなかったならば、
鷲といえども地上を這(は)うだけである。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
6.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
わが雲に関心し
風に関心あるは
たゞに観念の故(ゆえ)のみにはあらず
そは新たなる人への力
はてしなき力の源なればなり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
つむじ風はひと朝と続かず、豪雨は一日と続かない。
(
老子
)
(
Roushi
)
9.
生命(いのち)は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
10.
野に咲く花のように風に吹かれて、
野に咲く花のように人をさわやかにして、
時にはつらい人生も雨のちくもりでまた晴れる。
そんなときこそ野の花のけなげな心を知るのです。
( 杉山政美 )
11.
逆風に見舞われたのは
一度や二度ではない。
若いときは辞めたいと思ったこともある。
しかし、どういう逆境も乗り切ってきた。
それが生きて行くうえでの力となっている。
(
三田勝茂
)
(
Mita Katsushige
)
12.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
13.
風渡るとき秋草の華やげる
(
高木晴子
)
(
Takagi Haruko
)
14.
秋風や何為(な)さば時みたされむ
(
相馬遷子
)
(
Souma Senshi
)
15.
死ぬものも生きのこるものも秋の風
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ