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今日の
風の名言
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3月17日
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1.
山風にながれて遠き雲雀(ひばり)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
2.
空気疲れの地球可愛や初嵐
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
3.
行秋(ゆくあき)の風となりたる人のこと
(
岩岡中正
)
(
Iwaoka Nakamasa
)
4.
わがやどのいささ群竹(むらたけ)吹く風の
音のかそけきこの夕(ゆふべ)かも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
5.
窮屈な日常にいかに風を通すかは、アイデアが生まれるための大きなポイントだ。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
6.
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、
ただ子供たちだけが持っている特権だ。
小鳥とともに目をさますのも子供らである。
太陽とともにおどるのも子供らである。
落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子供らである。
光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、
やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
(
吉田絃二郎
)
(
Yoshida Genjirou
)
7.
なにもそうかたを
つけたがらなくてもいいではないか
なにか得態の知れないものがあり
なんということなしに
ひとりでにそうなってしまう
というのでいいではないか
咲いたら花だった
吹いたら風だった
それでいいではないか
〈現代文表記〉
(
高橋元吉
)
(
Takahashi Motokichi
)
8.
ブランコを椅子(いす)と思えば風やわらか
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
9.
我々の計画というのは、
目標が定かでないから
失敗に終わるのだ。
どの港へ向かうのかを知らぬ者にとっては、
いかなる風も順風たり得ない。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
10.
吹かぬ風に船は進まぬ。
(
朝鮮(韓国・北朝鮮)のことわざ・格言
)
(
Chousen saying
)
11.
伝言板のうえの言葉は、一人から一人へ宛てられているが、いつでも誰でもの目にふれている。
いつでも風に吹かれているが、必要なだけの短さで誌(しる)された、一人から一人への密(ひそ)かな言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
酒断つは命惜しむか秋の風
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
13.
頬杖は夢見るかたち風光る
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
14.
何となく、
今年はよい事あるごとし。
元日の朝、晴れて風無し。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
15.
百年の秋風を呼ぶ大樹かな
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
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