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今日の
風の名言
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2月22日
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1.
風過ぎて竹に声を留めず
(風過而竹不留声)
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
2.
なぜ、風に翻弄される景色は、
見ても見ても見飽きないのだろう。
これは、
つつましく健気に
地球の生命を根幹から支えている空気が、
時にささやかに、時に凶暴に
自己をアピールする姿を
確認する充足感のようなものではないかしら。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
3.
青い空も
月も
星も
花も
秋風も
しごとも
みんな みんな
人間のいのちを養う
仏さまお恵みの
薬だったんだな
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
4.
清風朗月一銭の買うを用いず
(
李白
)
(
Rihaku
)
5.
障子にあたる小波(さざなみ)のようなこの頃(=秋)の風は、
心細さも感じるが、
何か、大きな愉しみが来るような気がして、
早く秋になってくれるといいと
考えることがたびたびだ。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
6.
私たちの中には
まだ地図に描かれていない国がたくさんある。
それらを私たちの突風と嵐の説明の中に
入れなければならないだろう。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
7.
闘争のなかで自己を強化し、
荒れ狂う風雨のなかで
自己を鍛えなければならない。
(
周恩来
)
(
Shuu Onrai
)
8.
秋風や長方形の空っぽで
(
中村十朗
)
(
Nakamura Juurou
)
9.
いつか、遠くの街に行きたいな。
遠くの国の、見知らぬ景色の中にたたずんで、
広いところを眺めたい。
風に吹かれたい。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
10.
まつすぐに鳥のくる木や風ひかる
(
岩田ふみ子
)
(
Iwata Fumiko
)
11.
心というものは、ただそこにあるものなんだ。
風と同じさ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
12.
鷲(わし)が大空を翔(かけ)りうるまでの練習は、
幾度も幾度も強風のために、
その弱い翼を地上に叩きつけられることだ。
それを堪えなかったならば、
鷲といえども地上を這(は)うだけである。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
13.
進路を決めるのは
風ではない、
帆の向きである。
人の行く手も
海を吹く風に似ている。
人生の航海でその行く末を決めるのは、
なぎでもなければ、
嵐でもない、
心の持ち方である。
(
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
)
(
Ella Wheeler Wilcox
)
14.
春風を飲み干すやうに笑ひけり
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
15.
寝ころべば鳥の腹みえ秋の風
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
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