名言ナビ
→ トップページ
今日の
風の名言
☆
2月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
樹(き)静かならんと欲すれども風やまず。
(
『韓詩外伝』
)
(
Kanshi Gaiden
)
3.
あなたの方から見たら
ずいぶんさんたんたるけしきでしょうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとおった風ばかりです。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
浮世の名声は、今こなたに吹き、今かなたに吹き、そのところを変えるによりて名を変えうる風の一息にほかならず。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
5.
春風の日本に源氏物語
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
6.
秋風や酔ひざめに似し鯉の泡
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
7.
誓いとは言葉である。
言葉とは風にすぎない。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
8.
たいがいのことはひとごと秋の風
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
9.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
芸人でも
早く人気が出て、偉くなる人ってえのは、
正(まさ)に地固めも何もしないで建てた建築と同じでね、
大風が吹いたり、
地震があったりしたら、
まったくもってこわいことで、
どうなってしまうかわかったものじゃない。
(
6代目 三遊亭圓生
)
(
Sanyuutei Enshou 6th
)
11.
広げたる指すみずみに秋の風
( 守屋明俊 )
12.
「現場」での人間の行為が
往々にして激しく波風を立たせるのは、
問題の解決を求めようとする彼、彼女の行為が、
「場」の解決させまいとする力と必然的にぶつかり、
それにさからうことになるからだ。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
13.
蟻地獄松風(まつかぜ)を聞くばかりなり
(
高野素十
)
(
Takano Sujuu
)
14.
くるまつて光よ風よ春 春 春
(
飛鳥もも
)
(
Asuka Momo
)
15.
友人は、不幸という風が吹くと散ってしまう木の葉だが、
身内は、木の根元に落ちる果実である。
(
マレーシアのことわざ・格言
)
(
Malaysia saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ