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今日の
川の名言
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11月15日
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1.
「どの川に棲(す)んだか」じゃなくて、「棲んだ川でどう泳いだか」
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
2.
しづかさや雨の後なる春の水
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
3.
人生の旅にも、ある山角を一歩曲がると、たちまち見なれぬ新山川が埋伏(まいふく)よりおどりいでて、眼下に開展するに会うことがある。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
4.
川というものは、海に流れ込む直前の一箇所で、奇妙に躊躇(ちゅうちょ)して逆流するかのように流れが鈍くなるものである。
私の青春も川から海へ流れ込む直前であったのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
やがてわが真中を通る雪解川(ゆきげかわ)
(
正木ゆう子
)
(
Masaki Yuuko
)
6.
われわれは美しい山河を眺めただけですら、
救われた思いに浸る。
卓越した芸術作品の美に接すれば、
人間の偉大さにうたれ、
自分が人間に属することを誇りに思うであろう。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
7.
人は同じ川の水で二度水浴びをすることはない。
(
ヘラクレイトス
)
(
Herakleitos
)
8.
早春の日のとろ/\と水瀬(みなせ)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
9.
より大きな河を以前見たことのない者には、どんな河でも一番大きな河に見えるものであり、樹にしても、人にしても巨大に見えようし、あらゆる種類のものでも、誰でも一番大きいと思って見たものはすべて、これ巨大なものと想像するものである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
10.
忘るなき春立つ峡(きょう)の瀬音かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
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