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今日の
川の名言
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4月6日
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1.
川というものは、海に流れ込む直前の一箇所で、奇妙に躊躇(ちゅうちょ)して逆流するかのように流れが鈍くなるものである。
私の青春も川から海へ流れ込む直前であったのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
河海(かかい)は細流を択(えら)ばず。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
4.
春ここに生まるる朝の日を受けて
山河草木みな光あり
(
佐佐木信綱
)
(
Sasaki Nobutsuna
)
5.
一滴の水が、どうして己を大河と知るであろうか?
だが大河は流れているのだ。
樹木を作る細胞の一つ一つが、どうして己を樹木と知るであろうか?
だが、樹木は伸び広がっているのだ。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
6.
歌の境地は山、川であり、
材料は雲・樹・鳥であるが、
現れる所は、
作者心霊の機微である。
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
7.
早春の日のとろ/\と水瀬(みなせ)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
8.
切り札を使わないままで、テームズ川に身投げをする者が多い。
( A・エスキロス )
9.
ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消え、かつ結びて、
久しくとどまりたる例(ためし)なし。
世の中にある人と栖(すみか)と、
またかくのごとし。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
10.
一樹(いちじゅ)の陰一河(いちが)の流れも他生(たしょう)の縁。
( 仏典『説法明眼論(円通述)』 )
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