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今日の
川の名言
☆
1月20日
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1.
早春の日のとろ/\と水瀬(みなせ)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
2.
幾山河(いくやまかわ)
越えさり行(ゆ)かば寂しさの
終(は)てなむ国ぞ
今日(けふ)も旅ゆく
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
3.
河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、
身を低きに置くからである。
その故(ゆえ)に、
河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。
(
老子
)
(
Roushi
)
4.
わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
5.
(悩みに堪へきれない場合には)諸君よ、
山に登りませう、
林に分け入りませう、
野を歩きませう、
水のながれにそうて、
私たちの身心がやすまるまで
逍遥(しょうよう)しませうよ。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
6.
法は人間の活動を除去すべきものではなく、指導だけを行なうべきものである。
それは、自然のつくった川の岸が、流れをせき止めるためのものではなく、流れに方向を与えるためのものであるのと同じである。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
7.
出会ひより別れの多き春の川
(
岡本久一
)
(
Okamoto Hisaichi
)
8.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
9.
最も正しいことが流れるのは、水路の最も深い部分である。
( ケイト・ウルフ )
10.
結婚するのは、
のどが乾いているからといって、
川の中に飛び込むようなものだ。
(
イーデン・フィルポッツ
)
(
Eden Phillpotts
)
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