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今日の
賢さの名言
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12月1日
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1.
良馬は走れば分かる。
金銀は溶かせば分かる。
象は戦場に出れば分かる。
賢者は格言を書けば分かる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
2.
明主はよく人を知る。
けだし、
人を知るものはその徳有を取るなり。
物事のその徳を以(もっ)て用ゆる時は
即(すなわ)ち廃(すた)らず。
物々一徳なかるべからず。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
(
Takuan Oshou
)
3.
「事機」が有利に展開しているのに、それを生かせないのは、智者とはいえない。
「勢機」が有利に展開しているのに、それに乗ずることができないのは、賢者とはいえない。
「情機」が有利に展開しているのに、ぐずぐずためらっているのは、勇者とはいえない。
(
諸葛亮孔明
)
(
Shokatsu Koumei
)
4.
富は賢者のもとにあっては奉仕し、愚者のもとにあっては命令する。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
5.
凡人は、若いときは「人生は長い」と油断し、中年は「これでいいのか」と懐疑と焦りを感じ、そして熟年になると「こんなものだったのか」と諦めて終わる。
賢者は、若いときに自分を試し、中年になると自力を整え、熟年になって花を咲かせる。
( 久保博正 )
6.
賢い者は、仲間の生活と歩調を合わせることを知っている。
( 作者不詳 )
7.
賢者は自分自身に、
愚か者は他人に問いかける。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
8.
芸術の魔法にどっぷりと身を浸すために、
賢明な読者は
天才の作品を心や頭で読まず、
背筋(せすじ)で読む。
たとえ読むあいだ、
少々超然とし、
少々私心を離れていなくてはならないとしても、
秘密を告げるあのぞくぞくとした感覚が立ち現れるのは、
まさにこの背筋においてなのである。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
9.
極端な手段は常に好ましくないが、
それが必要な時は、
賢明な手段である。
(
レス枢機卿
)
(
Retz
)
10.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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