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今日の
感謝の名言
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8月5日
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1.
残暑の一日が暮れた夕方、
窓を開いて微風(そよかぜ)を納(い)れ、
蚊遣火(かやりび)を焚(た)いて
明るい電燈の下に落ち着いて書物をひもとけるということは、
しかしながらまことに有り難くもったいないことである。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
2.
感謝は支払われるべき義務であるが、誰であろうとそれを期待する権利はない。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
3.
人類五十五億の中で、一生に何人の人と出会えるか考えてみても、他人とともに居ることは、これまた感謝の対象になろう。
千年さかのぼってみると、あなたの両親、各々の両親とたどっていくと、五兆人を超えるという。
いまここに生きることじたい奇跡ではないか。
有り難いことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
ニーズにピッタリ合ったプレゼントは、相手の心を喜びと感謝で満たします。
その喜びと感謝は自分に向けられ、やがて、お金では買えない大きな財産となってくれます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
ありがたいというのは、資格がない、あるはずがないということが、それにもかかわらず現にあるときに、ありがたいと感ずるのです。
ですからありがたいという歓喜は、懺悔と讃嘆という二つを内容として持っているのです。
してもらえるはずのない身という懺悔と、その身がいま現にしてもらっているという讃嘆とに生きる心が念仏です。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
6.
「ありがとう」は
単なる感謝の言葉ではなく、
相手の長所に気づき、
相手の価値を認める言葉でもあります。
それ(=相手の長所)に気づいて、
その長所を見習うことができれば、
自分の価値を高めることができる。
「ありがとう」には、
そうした恩恵だってあるんです。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
人づきあいとは
相手があってはじめて成り立つものです。
「自分が、自分が」とアピールするよりは、
まずは相手を敬う気持ちを持つこと。
ですから人づきあいにおける最も大切な究極の言葉は
「ありがとう」であると私は思います。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
8.
生徒「うるせえこのババア!」
女性国語教師「婆という字は波に女って書くの。
波のようにしなやかな大人の女性という意味よ。
ありがとう」
( ある女性国語教師の言葉 )
9.
生きてゐることが感謝の雪の朝
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
10.
今は、心の収穫がどれほど少なくても
それを感謝し、一年の終わりの到来に備える季節なのです。
今もなお明るい時間が減り続け、暗い時間が増えています。
ですが真の光が自然界で消えることはないように、魂の光も消えません。
干潮を大切になさり、暗闇を恐れないで下さい。
夜が昼になるように、光がよみがえり、また満ち足りた時が戻ってきます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
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