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今日の
感情に関する名言
☆
6月11日
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1.
人間そもそもが不安定な生き物であって、
考えも感情もコロコロ変わってしまう。
身のまわりの影響を受けながら、
それに対処しつつバランスを取っていくのが人生。
飛行機だって
気圧の関係でグラグラする時もある。
(
みうらじゅん
)
(
Miura Jun
)
2.
動機とは感情である。
生きていくうえで、肉体や精神を大いに動機づけるもの、たとえば、生き残り、飢え、渇望、復讐、愛などは、みな感情の塊だと言える。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
3.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
4.
欲望とは、
すでに情感的次元で与えられているものを
表象的次元で所有するための
盲目的努力である。
欲望は
情感的総合を通して
彼方(かなた)を目指す。
その彼方を欲望は予感しているが、
認識することはできない。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
5.
人間は旅行者として、
素朴な、感嘆の情もあらわな、
そして必要とあれば、
郷愁にみちた慇懃無礼な態度で
自然をみつめる。
(
ロジェ・カイヨワ
)
(
Roger Caillois
)
6.
不幸に遭遇した際の怒りや悲しみの感情をうまく心の中で消化するために一番いいのは、
怒りや悲しみを出したとしても本当に分かってくれる人に向かって表現することです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
7.
いまだに読んでいない本、
今後もずっと読まないであろう本について、
私はなんの罪悪感も抱いていない。
私の本たちは、
尽きせぬ忍耐力の持ち主である。
私の寿命が尽きるその日まで、
私の本たちはじっと待ちつづけるだろう。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
8.
今日の芸術の人工的で病的で不毛な性格は、
芸術がもはや大地の生に根を下ろしていないことによる。
それはもはや血と肉を持つ生きた人間の作品ではなく、
言葉、色、像、楽器の音、これら小瓶に入った感情のエキスによって養われた
《読書人》と紙人間の作品である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
9.
己の感情は己の感情である。
己の思想も己の思想である。
天下に一人もそれを理解してくれる人がなくたって、
己はそれに安(やす)んじなければならない。
それに安んじて
恬然(てんぜん)としていなくてはならない。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
10.
人類は、感情がデリケートだから、
自分と違う生き方をする人たちを理解することができない、
というなら──理解し合わなくてもいいのではないかしら。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
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