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今日の
感情に関する名言
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5月28日
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1.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
2.
芸術家は
感情と思想、美と倫理、陶酔と良心という
相反する2つのものに挟まれて苦悩するのだ。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
3.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
4.
虫の成語には科学的根拠は乏しく、人間の心の感情を指している。
何か心を騒がせ、制御しきれない動きをする。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
5.
実は、
感情的な行為を変えるよりは、
状況を改善する、
環境をよくする、
新しい冗談を言う、
クラブに入会するほうが
はるかに簡単である。
行為を変えるほうが、
その行為に伴う感情を変えるより
やさしい。
(
エレン・グッドマン
)
(
Ellen Goodman
)
6.
選ばれたという感情は、
たとえばどんな恋愛関係のなかにも存在する。
なぜなら、愛は定義上、
当然受けるべき贈り物としてあるのではないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
7.
共有感覚とか共通認識を、
詩が拾うということがある。
私的感情や認識、経験が、
普遍性を勝ちえる瞬間である。
そのとき、言葉はわたしを超越する。
詩はそのように閉ざされた回路を開くものである。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
8.
感情を抑制する際、
賢者の哲学も皇帝の権力も役に立たない時がある。
そのような時には、
自らが男である事を思い出して耐えるのだ。
(
アントニウス・ピウス
)
(
Antoninus Pius
)
9.
言葉で丁寧に理解し合う「やり方」が不在なまま、
感情による共感がコミュニケーションに対し支配的になる。
そうやって、人々がお互いに感情でつながることを求め、
その感情が社会を動かす最上位のエンジンになる状態を
「感情化」と呼んでいます。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
10.
(そのことに生きがい感を持つに至った)理くつは
大ていあとからつくようで、
先に理くつが立っても
感情は必ずしもそれについて行かない。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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