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今日の
感情に関する名言
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4月26日
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1.
身内(=身内との貸し借り)はきっちり、せなあかん。
身内で勘定と感情がこじれると、
持ってゆきばがないから爆発する。
身内との貸し借りはきっちり、
他人とはナアナアでエエ。
他人なら、がまんできんようになったら、
裁判に訴えたり、殴ったり、
時と場合によったら殺したりもできる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
芸術のなかでも音楽だけは、
完全に抽象的でありながら、
きわめて主情的でもある。
特定のものや外界のものを表す力はないが、
内面の状態や感情を表現する
独特の力がある。
(
オリヴァー・サックス
)
(
Oliver Sacks
)
3.
自分の思考や感情が
自分の運命を形づくり実現させる
ということを知っていれば、
何ものにも恐れることがない。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
この感情(=大衆が考えや行動を決める際に拠りどころとする感情)は
複雑なものではなく、
非常に単純で閉鎖的なものなのだ。
そこには、物事の差異を識別するのではなく、
肯定か否定か、愛か憎しみか、正義か悪か、真実か嘘か
だけが存在するのであり、
半分は正しく、半分は違うなどということは
決してあり得ないのである。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
5.
不幸に遭遇した際の怒りや悲しみの感情をうまく心の中で消化するために一番いいのは、
怒りや悲しみを出したとしても本当に分かってくれる人に向かって表現することです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
そもそも詩歌製作後の吾等(われら)感情は一種解脱的の味(あじわ)ひである。
然(しか)るに俳句は製作に取り掛る時は既に解脱的寂滅的調和の感情に到達して居る。
(
大須賀乙字
)
(
Oosuga Otsuji
)
7.
人間にあっては、
近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、
大事なこと(たとえば政治)ほど、
見えにくいものだ。
言葉にはなりえないもののうちに
それでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。
このことを、胆に銘じたいものだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
8.
人間の感情は
大地をうるおす大河に似ている。
それは美が訪れるまで待ってはいない。
圧倒的な力で流れ出し、
美を生み出すのだ。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
9.
ファシズムが展開するもととなった精神的体系の創始者たちは、
すべてある共通の特徴を持っている。
彼らは感情や認識の中にではなく、
意志の中に善を求め、
幸福よりも権力を高く評価する。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
10.
人を思考で割っていったとき、
割り切れずにでた余りというものは、
理で量ることができない。
そこに人間学の真髄があり、
いわば経験をそなえた知性が必要になる。
経験のなかには、
感情の経験もふくまれているのである。
(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
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