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今日の
感情に関する名言
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2月8日
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1.
言葉で丁寧に理解し合う「やり方」が不在なまま、
感情による共感がコミュニケーションに対し支配的になる。
そうやって、人々がお互いに感情でつながることを求め、
その感情が社会を動かす最上位のエンジンになる状態を
「感情化」と呼んでいます。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
2.
人は自分を救うものを歓喜して迎え求め、
自分をおびやかすものを畏怖して避ける。
それは、生命の維持と発展をもとめる
人間の本能的な感情である。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
3.
バランスのいい自己愛、自尊心とは、
あるがままの自分を認め、
自分自身に「いとおしい」感情を持てることでもある。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
他人の感情、生活に想像力を働かせて、
それを察知する技術、
つまり、共感というものは、
自我の限界を打破する、
という意味で称讃すべきものであるばかりではなく、
自己保存の上に欠くべからざる手段なのである。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
5.
年よりも若く見せかけたりするのは、
感情的に成長していないという確かな証拠である。
( ジョージ・ロートン )
6.
私の詩の読者にのぞむ所は、
詩の表面に表はれた概念や「ことがら」ではなくして、
内部の核心である感情そのものに
感触してもらひたいことである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
動作は感情に従って起こるように見えるが、
実際は、動作と感情は並行するものなのである。
動作のほうは意思によって直接に統制することができるが、
感情はそうはできない。
ところが、感情は、
動作を調整することによって、
間接に調整することができる。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
8.
民族主義が首尾一貫したイデオロギーであるとすれば、
愛国主義はその感情的表現だという違いがあるだけである。
(
モーリス・ブランショ
)
(
Maurice Blanchot
)
9.
散文は多くの人に伝わることを目的にするので、
個人が感じたこと、思ったことを、
捨ててしまうこともある。
個別の感情や、体験が
ゆがめられる恐れがある。
散文は、
個人的なものごとを
どこまでも擁護するわけにはいかない。
その意味では冷たいものなのである。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
10.
懐疑は知性の徳として人間精神を浄化する。
ちょうど泣くことが生理的に我々の感情を浄化するように。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
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