名言ナビ
→ トップページ
今日の
感情に関する名言
☆
1月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(感情的な泥仕合の喧嘩になったときには)だれか双方に親しい者が、仲裁に入ってやるべきだが、それよりも当人同士がそのバカバカしさに早く気がつくべきである。
そのためには、どちらも、心のなかでは、相手を買っていることが必要。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
2.
感情は軽視されがちで「感情的な人」と言われればけなされたようでおもしろくなく、「理性的な人」と言われればほめられたと思ってしまうのも、理智のほうが上等という意識があるためです。
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
3.
人間にあっては、
近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、
大事なこと(たとえば政治)ほど、
見えにくいものだ。
言葉にはなりえないもののうちに
それでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。
このことを、胆に銘じたいものだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
4.
行動は感情に従うように思われているが、
実際には行動と感情は同時に働くのである。
意思の力でより直接的に支配されている行動を規制することによって、
意思に支配されにくい感情をも規制することができる。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
5.
感情を表すことを悪いことだと思ってはならない。
もしそう思うなら、あなたは真実を表現したことを悪いと思っているのだ。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
6.
知らないことを「知らない」と口にする寸前、
不安や恐怖や羞恥心などさまざまな感情が湧いてきます。
しかし、いざ口にしてみると、
とても楽な気分になるのがわかります。
(
向後善之
)
(
Kougo Yoshiyuki
)
7.
フィクションとは
あいまいさを好み、
未熟な、あるいは生半可な
意見、憶測、直観、感情のもとで
育まれるものである。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
8.
人間は行動を約束することはできても、感情は約束できない。
自己欺瞞なしで永遠の愛を誓うものは、愛情の見せかけを永遠に約束するものだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
自分の感情に気づかないこと、
自分の感情が理解できず、
表現できないことは、
目が見えず、耳が聞こえないことよりも
深刻な障害である。
感じないということは、
生きていないことだからだ。
(
デヴィッド・ヴィスコット
)
(
David Viscott
)
10.
感情を鈍化させるのは受動性である。
無感動あるいは道徳的・感情的知覚麻痺と形容される状態は感情に満ちていて、その感情は怒りと挫折である。
だがどのような感情が望ましいかと考える場合、同情を選ぶのは単純にすぎる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
11.
そもそも詩歌製作後の吾等(われら)感情は一種解脱的の味(あじわ)ひである。
然(しか)るに俳句は製作に取り掛る時は既に解脱的寂滅的調和の感情に到達して居る。
(
大須賀乙字
)
(
Oosuga Otsuji
)
12.
自分だけの考え、
自分だけの理屈、
自分だけの感情、
そんなものがあったところで、
他人に理解され、共感されなければ、
まったく意味をもたない。
そういう徹底的に「個性的」な心をもつ人は、
精神科の病室に入っている。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
13.
相手が気持ちよく話しているとき、
決してそれをけなさないこと。
誰でも、自分が好きなことを話題にしているときは愉しい。
しかし、それだけに
反論されると、かえって不快感が増す。
心の扉はあっという間に閉じられ、
下手をすると恨みさえ残す。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
14.
感情的に成長するのを拒む男女は、
真っ先に年をとるのが普通である。
( ジョージ・ロートン )
15.
感情を抑制する際、
賢者の哲学も皇帝の権力も役に立たない時がある。
そのような時には、
自らが男である事を思い出して耐えるのだ。
(
アントニウス・ピウス
)
(
Antoninus Pius
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ