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今日の
悲しみの名言
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10月24日
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1.
いったん寝床へはいったら最後、どんな辛いこと、悲しいこと、腹の立つことがあったにせよ、それをどうしても考えずにいられなかったら、明日の朝、起きてから考えることにするんだ。
寝ることと考えることをいっしょにしたら、寝られなくなっちまうぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
紫蘇(しそ)の香(か)や哀しくなりし母の齢(とし)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
3.
時の翼に乗って悲しみは飛び去る。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
4.
表現する手段さえ持てれば、
悲しいこともプラスにできる。
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
5.
私たちのやっていることは、(鑑賞の)玩具ではなくて、民族が生きるための文学でなければならない。
悲しみの玩具ではなく、目的をもった要求の文学でなければならない。
(
橋本夢道
)
(
Hashimoto Mudou
)
6.
悲しみの灯(ひ)もまじる街クリスマス
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
7.
およそ学に志す者は才の乏しきを悲しむなかれ
努むることの足らざるを恐れよ
いわゆる人一たびすれば己(おのれ)これを百たびすとはこれなり
昔はミル死の床に横たわり末後(期)の一句を吐いていう
My work is down と
かう言い得て死するもの古来稀(まれ)なり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
8.
路(みち)のかなしさ。
人はゆき、人は来る。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
9.
思わぬ失敗をしたり、不慮の災難に遭ったりなどして歎(なげ)かわしい事が起こってきたとしてもむやみと歎き悲しんではなりませぬ。
これも前世の報いだと思って、早くあきらめなさるがよい。
( 北条重時 )
10.
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と 雨の日があって
ひとつの花が 咲くように
悲しみも 苦しみもあって
私が私になってゆく
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
11.
悲しみのパンを口にすることなくしては、
あなたは真実の人生を味わうことはできない。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
12.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
13.
誰もが恋をすることによって、自分自身の欠けた一部を探しているものだからさ。
だから恋をしている相手について考えると、多少の差こそあれ、いつも哀しい気持ちになる。
ずっと昔に失われてしまった懐かしい部屋に足を踏み入れたような気持ちになる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
14.
夢とはいかなるものか。
持っていても辛いし、
無くても悲しい。
(
漫画・アニメ『銀魂』
)
(
Gintama
)
15.
朝寒の明け方暗きこと悲し
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
16.
なぜ我々は我々の悲しみを予期しなければならないのだろうか。
それは死の恐怖のために死ぬ人間と同然である。
( J・ダンハム )
17.
ものを産み出す力は
つねに悲しみを一つの武器として
転化していくものでしかないのだ。
(
大宅歩
)
(
Ooya Ayumu
)
18.
悲しみが訪れているとき、「なぜ自分がこんな目にあうのだ?」とたずねる権利はない。
自分に喜びが訪れたときにも同じ質問をしているというなら話は別だが。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
19.
悲哀や苦痛はつまり、
楽しい青春の夢を猶(なお)楽しく強く味わわせる
酒のようなものだ。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
20.
君の生涯の最も輝かしい日は、いわゆる成功の日ではなく、悲嘆と絶望の中から、生への挑戦の気持ちと、今に見ろ、やってみせるぞ、という気持ちとが湧き上がるのを感じる日である。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
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