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今日の
悲しみの名言
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8月4日
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1.
大好きな人が死んだのに悲しくないと悩む人がいますが、当初は悲しみが大きすぎて死んだと思えないことがあるのです。
その人は、あなたの中に生きているのですから、安心して下さい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
悲しみや苦しみを最も癒してくれるのは、笑い。
悲しんでいる人、苦しんでいる人こそ、笑わせてあげなくちゃ!
そして、悲しい時、苦しい時こそ、笑わなくちゃ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
他人もまた同じ悲しみに悩んでいると思えば、
心の傷はいやされなくても、
気は楽になる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
人間は労役しなければならず、
悲しまねばならず、
そして習わねばならず、
忘れねばならず、
そして帰ってゆかなければならぬ
そこからやって来た暗い谷へと、
労役をまた新しく始めるために。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
5.
老いて何よりも悲しいことは、
かつて青年時代に得られなかった、
充分の自由と物質とを所有しながら、
肉体の衰弱から、
情慾の強烈な快楽に飽満できない
という寂しさである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
文学はかなし夜(よ)ごろに蟇(ひき)啼けば
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
7.
私は知っている、悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。
(
ギヨーム・アポリネール
)
(
Guillaume Apollinair
)
8.
かなしみを
しきものにして
しじゅうすわってると
かなしみのないような
いいかおになってくる
わたしのかおが
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
9.
名利(みょうり)の深山にさまようてはならない。
しかし、
諦らめられぬ煩悩の生活に、
人間の悲しい闇がある。
愛慾の苦海に沈淪(ちんりん)してはならない。
しかし、
愛慾の索を断ち得ぬところに、
地上の営みの暗い悩みがある。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
くものある日
くもは かなしい
くもの ない日
そらは さびしい
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
11.
強い人になるには、
たくさんの挫折が必要です。
優しい人になるには、
何度もの哀しさが必要です。
( 作者不詳 )
12.
世渡りで苦労を重ねてみますとね、世の中でもっとも弱い立場の人間の悲しみ、苦しみは人間共通のものだと知ったんです。
苦労がなければ、人の心に沁みるような芸というものはわからなかったかもしれません。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
13.
ふるさとの空遠(とほ)みかも
高き屋(や)にひとりのぼりて
愁(うれ)ひて下(くだ)る
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
14.
生きている限り、
悲しむ人をなぐさめ、
歪んでいる人を温めて、
そっとそっと生きたいのです。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
15.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
16.
遺族が苦しむ、悲しむから死ぬなというのは、
わがままではないか?
( 自殺者の遺族 )
17.
悲しみの中身のそれぞれに、二十の影が宿っている。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
18.
人生は、もともと
悲愴なものと滑稽なものとの結合がなくては堪えられないほど、
宿命的に厳粛なものである。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
19.
喜びはみんなで共有すると増える。
悲しみはみんなで共有すると減る。
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
20.
幸も 不幸も
喜びも 悲しみさえも
丁度良い
( 作者不詳 )
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