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今日の
悲しみの名言
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6月4日
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1.
悲しい話は夜するな。
つらい話も昼にすれば、何ということもない。
( 島田洋七 )
2.
呑気(のんき)と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
老齢に対する恐怖は、
“失う者”の悲しみが“
持てる者”へのひがみとなって現れる。
(
ナポレオン・ヒル
)
(
Napoleon Hill
)
4.
ロボツトの悲哀を思へ。
物質であるところのものは、
思惟(しい)することも、
意志することも、
生殖することもできないのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
幸福な結婚は喜びを倍増させ、悲しみを半分にする。
( ある79歳の人の言葉 )
6.
あることをすればあることが起きる。
その貧しい関数が悲しい。
あることを起こそうとして、
ならば、あることをすべきなのに
それをやらない、っていうか、できない者がいることも悲しい。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
7.
人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
悲しめる心よ、
落ちついて悔ゆるのをやめよ。
雲の後ろには太陽が輝いている。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
9.
世界がきみを悲しくさせ、
青空が灰色の空に変ろうと、
どうだというのか。
苦しみのあとに、
もっと笑えるようにならなくてはいけないのだ。
ホワイ・ウォリー(Why worry)。
なぜなやむのか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
私は弱いので、
悲しみに出遇ふごとに自分が支へきれずに、
生活を言葉に換へてしまひます。
そして堅くなりすぎるか
自堕落になりすぎるかしなければ、
自分を保つすべがないやうな破目になります。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
11.
静かに己(おのれ)を悲しむ心より、真実の力は生まれる。
( 武内了温 )
12.
わたしは生きていることが好き。
ときにはひどく絶望し、
激しく打ちのめされ、
悲しみに引き裂かれたこともあったけれど、
すべてを通り抜けて、
わたしは
やはり生きているというのはすばらしいことだと
はっきり心得ている。
(
アガサ・クリスティ
)
(
Agatha Christie
)
13.
(人と顔を合せて)
相手の人も、むやみに私を警戒して、
当たらずさわらずのお世辞やら、
もったいぶった嘘の感想などを述べて、
私はそれを聞いて、
相手の人のけちな用心深さが悲しく、
いよいよ世の中がいやでいやでたまらなくなります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
欲望にまつわる哀しさや歓びを知らない人間は魅力がない。
(中略)殺風景なテーブルに肘をついて殺風景な話しかしないものである。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
15.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
16.
悲哀や苦痛はつまり、
楽しい青春の夢を猶(なお)楽しく強く味わわせる
酒のようなものだ。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
17.
上り坂あり、
下り坂あり、
富士の山
(
藤山寛美
)
(
Fujiyama Kanbi
)
18.
悲しみというものは単騎(たんき)では来ない。
必ず隊伍(たいご)を組んでやって来る。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
19.
考えるとは、知恵の
悲しみを知ることである
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
人にやさしくできる人は、それ以上の哀しみを背負っている。
(
明石家さんま
)
(
Akashiya Sanma
)
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