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今日の
悲しみの名言
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3月14日
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1.
人は嘆き悲しむからこそ人間なのである。
(
アントニオ・ポルキア
)
(
Antonio Porchia
)
2.
夜になって星が輝き始めるのは、悲しみが我々に真実を示してくれるのに似ている。
( ベイリー )
3.
翌日(あくるひ)も同じ事を繰返して、
昨日(きのう)に異(かわ)らぬ慣例(しきたり)に従えばよい。
荒っぽい大きな歓楽(よろこび)を避(よ)けてさえいれば、
自然また大きな悲哀(かなしみ)もやって来ないのだ。
( ギイ・シャルル・クロウ )
4.
私は生きていることが好きだ。
時々狂わんばかりに、
絶望的に、胸が痛いほど惨めになり、
悲しみに身もだえするけれども、
その間も
生きていること自体は素晴らしい、と
はっきりと自覚している。
(
アガサ・クリスティ
)
(
Agatha Christie
)
5.
親の愛情、とりわけ母親の愛情というものはいつもかなしい。
いつもかなしいというのは、それがつねに「片恋(かたおもい)」だからです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
貧者(ひんじゃ)に一つの悲しみがあれば、富者(ふしゃ)には倍の悲しみがある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
手毬唄(てまりうた)かなしきことをうつくしく
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
悲しみも、喜びも、感動も、落胆も、つねに素直に味わうことが大事だ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
9.
人間は、
時の流れや優しさに
悲しみや苦しみの傷を癒されながら、
人生の旅路を漂って行く。
だが、この“時”という名医すらも、
癒しそこなう傷もある。
(
西木正明
)
(
Nishiki Masaaki
)
10.
天高しもう悲しみは過去にして
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
11.
芸術は悲しみと苦しみから生まれる。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
12.
よろこびを書こうとして、
かなしみを発見する。
かなしみを書こうとして、
よろこびを発見する。
詩とよばれるのは、
書くということの、そのような反作用に、
本質的にささえられていることばなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
わたしの悲しみは説明できないが、
それでも語ることはできる。
「たえがたい」という言葉を
言語がわたしに提供してくれる
という事実そのものが、
ただちにいくぶんかの耐性をもたらすのである。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
14.
この人生には悲しいことが多すぎる。
だから私は、実生活では努めて楽しく、陽気に日を送るようにしているのだ。
( ショーロホフ )
15.
悲しみの重荷にあがく者には、誰でも辛抱と説き聞かせる。
だがどんなに立派な美徳と才能を持つ者でも、ひとたび自分が同じ重荷を背負うとなると、辛抱などしきれるものではない。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
16.
つがいの一方に去られ、
取り残された孤独にくれている犬
というのはあまり見ない。
つまり、(伴侶を失い)悲嘆にずぶずぶと浸れるということは、
そもそも非常に人間的なことなのだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
17.
悲しく投げやりな気持でいると
ものに驚かない
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
18.
親の喜びはひそかなものである。
その悲しみや不安もまた同じだ。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
19.
慈悲の慈はいつくしむこと、悲は哀しい苦しいこと。
そういう気持ちで何をするか。
叱るのです。
人間叱らなければいけません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
己自身を悲しみに委(ゆだ)ねるのは危険だ。
それは勇気と立ち直る希望を奪い去る。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
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