名言ナビ
→ トップページ
今日の
悲しみの名言
☆
1月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
苦しみも悲しみも、自分の荷は自分で背負って歩きぬかせてもらう。
私の人生だから。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
2.
人の痛みや苦しみ、悲しみを自分のことのように感じられるかどうか。
自分のことは差し置いて、人のことを思いやれるかどうか。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
ほんとうにつらいとき、悲しいときには、よけいな慰めなど言ってもらう必要はなく、一緒にいてもらうだけでいい。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
友はみな、僕からはなれ、
かなしき眼もて僕を眺める。
友よ、僕と語れ、僕を笑え。
ああ、友はむなしく顏をそむける。
友よ、僕に問え。
僕はなんでも知らせよう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
治(をさ)まれる世の事(こと)無さに
飽きたりといひし頃こそ
かなしかりけれ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
名誉も位もくれてやろう。
だが私の悲しみには手を触れるな。
いまだその王は私なのだから。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
沈黙とは──語られなかった
悲しみのことだ。そして、音楽は
語られなかった悲しみのためのものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
悲しいときは いくらでも悲しみなさい
あまりきびしく心を見張らないように!
あなたが身も世もあらず泣きくずれたとしても
それで死ぬようなことはありません
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
9.
(身近な人を亡くした人たちに)幸せな時間(とき)を思い出させ、その場にふさわしい笑いを誘うのが、悲しみの中でのユーモアの役割である。
( クリスチャン・ヘイグセス3世 )
10.
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と 雨の日があって
ひとつの花が 咲くように
悲しみも 苦しみもあって
私が私になってゆく
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
11.
悲しまなくては精神的発育は止まる。
(
稲垣足穂
)
(
Iangaki Taruho
)
12.
笑え!
強くなりたければ、笑え!
死んでしまいたいほど悲しい時、何もかも捨てて逃げ出したいほど苦しい時、その中ですら笑える者は強くなる。
( アニメ『六花の勇者』 )
13.
悲しみは解ける、
五月の雪のように。
そんなに冷たいものなど
ありはしないように。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
14.
蜘蛛(くも)掃けば太鼓落して悲しけれ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
15.
舞台の上で演じられる
悲痛なできごとや、こっけいな事件に
聞き入っていると、
ふしぎなことに、
ただの芝居にすぎない舞台上の人生のほうが、
じぶんたちの日常の生活よりも
真実にちかいのではないか
と思えてくるのです。
みんなは、
このもうひとつの現実に
耳をかたむけることを、
こよなく愛していました。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
16.
喜びも、悲しみも、それが生じるのは人の心の中の同じ場所です。
それでどちらに出会っても、涙が溢れてくるのです。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
17.
借金する者は、
悲嘆に暮れる。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
18.
不思議なことだが、
ストレスと悲しみを(誰かと)共に経験すると、
その人との間には
何ものにも断ち切れない強い絆が生まれる。
(
エレノア・ルーズベルト
)
(
Eleanor Roosevelt
)
19.
月見れば千々(ちぢ)にものこそ悲しけれ
わが身ひとつの秋にはあらねど
(
『百人一首』
)
(
Hyakunin Isshu
)
20.
その人を失った悲しみの深さは、実はそのまま、生前その人から我が身が受けていた贈りものの大きさであったのです。
かけがえのない大きなものを贈られていたからこそ、その人を失ったことが、深い悲しみとなって迫ってくるのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ