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今日の
過去に関する名言
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4月25日
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1.
残念なことに、
ただ一つの過去が
唯一の未来を提出する──
空間に架けられた無辺際(むへんざい)の橋のように、
我々の前に未来の影を投ずる。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
2.
岩くれどもは
永劫の寡黙を諒(りょう)としているのではなく、
発語の術(すべ)を知らないのである。
岩に与える弓(=発語の術)があるならば、
彼は無限の矢数をもって、
来し方(こしかた)の永劫について
語り始めるであろう。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
3.
常に次のように自分に言い聞かせ、
自らを励ますとよいだろう。
自分は素晴らしく、かけがえのない存在である。
自分と同じ人間はこの世に二人といない。
今の自分は過去を通じて最高の自分である。
(
ボブ・モワッド
)
(
Bob Moawad
)
4.
常識は、
過去における無数の非常識の試練を経て、
その結論として出来上がったものである。
(
石川達三
)
(
Ishikawa Tatsuzou
)
5.
過去なんて、
もうどうしようもない、
過ぎ去った事柄にしか過ぎません。
でも厳然と過去は生きていて、
今日(こんにち)の自分を作っている。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
6.
諸君は又こういう事を考えてみないか。
混乱していない現代というものが、
嘗(かつ)てあったであろうか、
又将来もあるであろうか、と。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
たいていの人はすでに死んでしまったような思考法で考え、表現しています。
過去の死者が、この世の人々の心を支配しているかのようです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
(若者よ)輝いていない自分に、
それほど落ちこむこともあるまい。
若さが輝いているというのは、
若さを失った連中が、
自分の失った過去を美化し、
その失われた青春を若者に託すだけの話で、
そんなのにつきあって落ちこむのはあほらしい。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
9.
文章には
一種の自律性と自己増殖性があり、
ぼくはそれに逆らえなかった。
書き記されてしまった過去を変える力は
ぼくにはない。
未来のための自分ではないのと同様に、
ぼくには自分の過去を操作する資格はない。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
10.
犬への愛は無欲のものである。
テレザはカレーニン(※飼い犬の名)に、
何も要求しない。
愛すらも求めない。
私を愛している?
誰か私より好きだった?
私が彼を愛しているより、
彼は私のことを好きかしら?
というような
二人の人間を苦しめる問いを発することはなかった。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
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