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今日の
会話の名言
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2月15日
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1.
誰もが小説を書くことは出来ないが、
誰だって小説以上の人生を生きている。
それが幾重にも複合した壮大な、そして文字通り血の通った本物の物語を共有するのが家族というものなのに、
いま私たちは、ほとんどその物語を聴こうとしない。
なんと勿体(もったい)ないことだろう。
(
桐島洋子
)
(
Kirishima Youko
)
2.
共に過ごした家族とも、
殊更(ことさら)に会話を交わすことなく、
気づけば取り返しのつかない別れを迎えてしまっている。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
3.
会話の法則──会話をして相手の話を聞いていると錯覚して、自分だけが喋(しゃべ)る。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
4.
恋とは、ただひとりの人にしか何も話したくないということ。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
5.
誰とでもどんどん会話をしなさい。
楽しい会話こそが、
よりよい人間関係を作っていくのだから。
(
江木武彦
)
(
Egi Takehiko
)
6.
私は小説を書きはじめた頃、
志賀直哉の小説を原稿紙に書きうつしたことがある。
十遍(じゅっぺん)よむよりは、
一度書きうつすことの方が、
ためになる。
何かがのみこめる。
行を改める呼吸や、
会話にする呼吸が、
彫刻を撫(な)でて、凹凸が理解できるように
判るものである。
(
丹羽文雄
)
(
Niwa Fumio
)
7.
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
会話──
小ものが打ちそろって、
その脳味噌のでき具合いを見せ合いっこする品評会。
めいめい自分の脳味噌を陳列するのにすっかり手前味噌になって、
隣人の脳味噌のでき具合いを観察するゆとりなどあるものか。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
沈黙は
会話のなかの一つの偉大な技術である。
自分の口を閉じるときを知る者は
馬鹿ではない。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
10.
いやな相手がいやなことを言ってきたら、愛想笑いを浮かべて表面上で接し、会話に接点を持たないことが大切だ。
慇懃無礼な態度で接し、「では、ちょっと失礼」などと言って相手から離れる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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