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今日の
会話の名言
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12月20日
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1.
本当に信頼できる友だちや味方は、
どんな宝物にも負けない人生の宝なのだ。
だが、この宝は放りっぱなしではやがて朽ちてしまう。
ときどき電話をしたり、会う時間をつくり、話をすることも大切だ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
2.
祈りは、何も包み隠す必要がないゆえに、真の会話です。
何でも言いたいことを思いどおりの表現で、言いたいときに言えるからです。
それについて批判されることはありません。
愛を失う危険もありません。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
3.
突っ込みっていうのは、相手の弱点や欠点をつくってこと。
要するに、イジメなの。
会話の中におけるイジメ。
でも、突っ込まれた人にボケる術があれば、「イジメてる、イジメられてる」ってことにはならない。
ケンカにもならない。
それどころか、笑いが生まれる。
ボケるって、とても大切なことなの。
なくてはならないものなの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
楽観主義者とは、
女が電話で「さようなら」と言えば、
会話が終わったと思っている男のことだ。
(
マルセル・アシャール
)
(
Marcel Achard
)
5.
洒落は会話のトウガラシであり、人生の塩である。
(
ホレース・スミス
)
(
Horace Smith
)
6.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
7.
人生で一番楽しい瞬間は、
誰にも分からない二人だけの言葉で、
誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、
ともに語り合っている時である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
僕たち男類が聞いて、およそ世につまらないものは、女類同志の会話だからね。
前後不覚どころか、まるで発狂気味のように思われる。
実に、不可解!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
(会話では)いっぺんに話す量を短くまとめることが大事。
少し話して少し聞いて、という受け渡しがスムーズになれば楽しい会話ができる。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
入社1週間の新入社員(中略)だったら「すみません」しかないかもしれないけど、そうじゃないなら、「すみません」は使っちゃダメ。
「すみません」じゃない言葉で踏ん張って会話を成立させたほうが、気持ちいい。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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