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今日の
会話の名言
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12月21日
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1.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
2.
(※夫婦円満の秘訣は)「さ行」で相づちを打つこと。
「そうだね」「それで」「その通り」というふうに相づちを打つと、会話が変わってくる。
「だ行」はダメ。
「だから言っただろ」「でも違うよ」「ダメだよ、それは」。
まず(※相手を)受け止める言葉として「そうだね」、たったひと言それを入れるだけで、まったく夫婦関係が違ってくる。
( 栗原加代美 )
3.
音楽は会話だ。
より流暢に自分の言葉を伝えるために鍛えておくべきもの、それがテクニックだ。
( ビル・ブラッドフォード )
4.
「どうすれば、うまくアドリブを言えるようになりますか?」
って、聞かれることがあるんだけど、
その答えは、
“今をしゃべる”ってこと。
これができるようになると、
日常会話がラクになる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
5.
ボクはいつも気持ちのいい会話で結末を迎えたいと思ってるから、どうやってもいい結末が迎えられそうにもないときは、早めに話をやめちゃうの。
いい結末を迎えられそうなほかの話に時間をかけたほうが、いいじゃない。
平行線に時間をかけるなんて、もったいないよ。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
6.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
7.
私は小説を書きはじめた頃、
志賀直哉の小説を原稿紙に書きうつしたことがある。
十遍(じゅっぺん)よむよりは、
一度書きうつすことの方が、
ためになる。
何かがのみこめる。
行を改める呼吸や、
会話にする呼吸が、
彫刻を撫(な)でて、凹凸が理解できるように
判るものである。
(
丹羽文雄
)
(
Niwa Fumio
)
8.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
9.
(正論を言う時に頭やお尻につける)自分なりにかわいげのある言葉を、いくつか用意して持っておくと、自分も相手も会話で気持ち悪くなる(=気分を害する)ことがめっきり減るから、すごくいい。
言葉のパンチが、パンチじゃなくて、相手のほおをなでてるくらいの、ソフトな言葉になるからね。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
10.
人の心はフクザツだ。
特に女は。
地上で会話をしてるのに、
時々宇宙人のようなことを言う。
その飛躍の仕方がすごい。
( 漫画『木綿の天使たち』 )
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