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今日の
会話の名言
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10月30日
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1.
同業のもの同士では
どうしても話が細かくなって、
つまらない。
お互いが違ったことをしている人間だと、
気軽に思ったことがいえる。
談論をたのしむには
同業者がいない方がいい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
3.
一人の男性が、一人の女性と一緒にいて楽しかったと言うとき、それは決して、会話が楽しかったということではない。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
4.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
5.
語られあるいは書かれる悲しい言葉の中で一番悲しい言葉。
それは「こうだったかも知れないのに」という言葉だ。
(
J・G・ホイッティア
)
(
J. G. Whitcher
)
6.
配達員 引き止めしゃべる おばあちゃん
( 長野県の女性 )
7.
問(とい)に答へざるはよろしからず。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
8.
入社1週間の新入社員(中略)だったら「すみません」しかないかもしれないけど、そうじゃないなら、「すみません」は使っちゃダメ。
「すみません」じゃない言葉で踏ん張って会話を成立させたほうが、気持ちいい。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
気をつけていると、
われわれは、
かなり頻繁に「思う」と言っているように思う。
日常会話のときも、
メールを書くときも、
「……と思います」など、
軽い気持ちで、使っている。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
10.
ただの会話の返事も、手のこんでるのはイモ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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