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今日の
会話の名言
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10月21日
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1.
でかい声を出すと、動きがついてくる。
(中略)体がついてくると表情のある、いい会話になる。
試しに一回、いつもより大きな声でしゃべってみよう。
(
萩本欽一
)
2.
定年になった男が女にうとましがられるのは、
言葉を失うからである。
男も下らない世間話でも、
家庭の事情でも
心を割って、お話しした方がよいのではないか。
(
佐野洋子
)
3.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」という仮定法による論理的な応答が、日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも「このままだとこうなるから、そうならないためには」という議論をしやすい。
(
大前研一
)
4.
お互いに愛し合い知り抜いた間柄では、
無味乾燥な「はい」や「いいえ」ですら、
輝かしいものとなる。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
5.
読書は充実した人間を作り、
会話は機転の利く人間を作り、
書くことは正確な人間を作る。
(
フランシス・ベーコン
)
6.
どうも、陸上の生活は騒がしい。
お互い批評が多すぎるよ。
陸上生活の会話の全部が、人の悪口か、でなければ自分の広告だ。
うんざりするよ。
(
太宰治
)
7.
お金に余裕がなくなると、言葉で遊べなくなる。
そうすると、言葉がせこくなる。
せこい言葉で会話するのは、つらい。
言葉で遊ぶためには、ある程度のお金が必要。
(
萩本欽一
)
8.
会話に関する本は読んでも、好印象を与えるための本を読んでいる人はあまりいません。
「まず相手に好印象を与えなければ、気持ちよく話を聞いてもらえない」という当たり前のことが抜けている。
(
木村隆志
)
9.
「知らない」「わからない」と言うと、会話が終わってしまう。
「知らない」「わからない」を禁句にして、とりあえず知ってることを話そうとすれば、なんでもないような会話がどんどん膨らんで、楽しくなる。
(
萩本欽一
)
10.
(会話では)一息に全部しゃべるのでなく、「それでどうなったの?」「それで、それで」と相手から続きをうながされるくらい小分けにするといい。
すると自然に、キャッチボールのような会話になる。
( 『「できる人」の話し方』 )
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