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今日の
会話の名言
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6月17日
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1.
会話の中で突っ込みを入れるときに、一番いけないのは、なじみのないヤツに突っ込むこと。
まだなじんでないヤツに突っ込まれるのって、腹が立つからね。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
2.
切れ目がない話し方だと、相手と会話のキャッチボールができにくく、独演会になってしまう。
自分の話をよく聞いてもらい、なおかつ互いに話のやり取りを楽しむには、センテンスを短めに区切ることがコツである。
( 『「できる人」の話し方』 )
3.
「世界はこうなんだよ」とか、
子どもに教えちゃう雰囲気は嫌なんです。
子どもの正面に座るんじゃなくて、
気持ち的には
カウンター席に隣に並んで座っているような感じにしたい。
「あれ、何か変なものあるねぇ。
なんだろうね」
とおしゃべりしたい。
(
及川賢治
)
(
Oikawa Kenji
)
4.
今たくさんの人が幸せを見失っているとするならば、それは温かな会話をなくしているから。
幸福感というものを突き詰めていくと、結局は心と心の温かなふれあいに行き着く。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
5.
会話をするうえで「すみません」(※謝罪の言葉)は最悪の言葉なんだよね。
今すぐに会話を終わらせたいってことだからさ。
遅刻したときでも、仕事でミスしたときでも、「すみません」っていうのは、すぐに会話を打ち切って、少しでも早くこの場を立ち去りたいという意思表示だもん。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
6.
人はその職業で大きな成功を収めると、五感を失う。
視力が失われる。
絵を見る時間がなくなるからだ。
音が消える。
音楽を聴く暇がないからだ。
言葉がなくなる。
会話をするいとまがないからだ。
物と物との関係である、釣り合いの感覚もなくす。
人間性が消えるのだ。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
7.
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
音楽は会話だ。
より流暢に自分の言葉を伝えるために鍛えておくべきもの、それがテクニックだ。
( ビル・ブラッドフォード )
9.
入社1週間の新入社員(中略)だったら「すみません」しかないかもしれないけど、そうじゃないなら、「すみません」は使っちゃダメ。
「すみません」じゃない言葉で踏ん張って会話を成立させたほうが、気持ちいい。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
10.
語彙を増やすには、体験、情報、知識を増やすことが一つあります。
同時にそれらをいろいろ組み合わせて、想像訓練をしてみることです。
たとえば、想像上の会話を交わしてみる。
想像上の会話なら、現実には絶対に使うはずのない言葉を使うこともできます。
そういう経験を積むと、だんだん語彙が豊富になってきます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
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