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今日の
会話の名言
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6月16日
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1.
会話──
二流以下の連中が、
お互いに自分の頭脳の中身を陳列し合う共進会。
ただし、誰も彼も
自分の商品を並べ立てるのに忙しく、
隣人が並べてみせる商品を眺める余裕など、全然ないのが普通。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
2.
結婚するときはこう自問せよ。
「年をとってもこの相手と会話ができるだろうか」
そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
3.
誰もが小説を書くことは出来ないが、
誰だって小説以上の人生を生きている。
それが幾重にも複合した壮大な、そして文字通り血の通った本物の物語を共有するのが家族というものなのに、
いま私たちは、ほとんどその物語を聴こうとしない。
なんと勿体(もったい)ないことだろう。
(
桐島洋子
)
(
Kirishima Youko
)
4.
お金に余裕がなくなると、言葉で遊べなくなる。
そうすると、言葉がせこくなる。
せこい言葉で会話するのは、つらい。
言葉で遊ぶためには、ある程度のお金が必要。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
5.
祈りは、何も包み隠す必要がないゆえに、真の会話です。
何でも言いたいことを思いどおりの表現で、言いたいときに言えるからです。
それについて批判されることはありません。
愛を失う危険もありません。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
6.
潜在意識の回答は、しばしば思いもよらぬ形でやってきます。
まったくの偶然としか思えないような形、たとえば通りすがりにふっと耳にした会話があなたの直面する問題を解決する糸口になるという場合もあるでしょう。
しかし、それは偶然ではないのです。
潜在意識があなたにもたらしたものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
私は会話するように、そして絵を描くように(ドラムを)叩く。
( ロイ・ヘインズ )
8.
相手がどういう形式でものを考え、表現するかがわからず、
こちらがどういう形式と思考の様式をもっているかもわからずに
会話の練習などだけしているのは滑稽である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
ある人があることをぼくにはなすと、
ぼくはすぐ、それをはなしの内容(=小説・随筆のネタ)にしてしまう。
そのほうが、
そのはなしをほかの人につたえるのにも便利だ。
ほら、はなし(内容)にしてしまう。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
10.
人の心はフクザツだ。
特に女は。
地上で会話をしてるのに、
時々宇宙人のようなことを言う。
その飛躍の仕方がすごい。
( 漫画『木綿の天使たち』 )
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