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今日の
会話の名言
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4月6日
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1.
会話は瞑想以上のものを教える。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
2.
木は神聖なものである。
木と話し、木に耳を傾けることを知る者は、
真理を知る。
木は教義も処方も説かない。
木は個々のことにとらわれず、
生の根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
自分が損をすることが含まれてる話(=交渉話)は、すぐに成立するの。
一番早いのは、どっちも損をしようとしている会話。
これはもう、ふた言で成立する。
最悪なのは、どっちも得をしようとしている会話。
これは3年たっても終わらないよ。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
ある人があることをぼくにはなすと、
ぼくはすぐ、それをはなしの内容(=小説・随筆のネタ)にしてしまう。
そのほうが、
そのはなしをほかの人につたえるのにも便利だ。
ほら、はなし(内容)にしてしまう。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
5.
(鉢植えのように)私たちも成長のために植え替えを考える必要があります。
でもいつ?
朝が来る前に、もうしおれているときです。
明日を思い描けず、夢を見られないときです。
いつ声を出して笑ったのか思い出せないときです。
次の二十四時間に何一つ楽しみにするものがないときです。
(中略)想像力を点火させ、鼓動を早め、笑みがこぼれ、会話が陽気にはずむような何かを探さなければなりません。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
6.
余計なことは考えず、
ただ、浮世ばなれたことを話し合っていると、
本を読んでいるときとはまったく違った
知的刺激をうける。
もともと人間はそうなっているのであろう。
そういう“おしゃべり”で賢くなり、
未知を拓いてきたのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
本来、図書館や美術館は、
文物(ぶんぶつ)──書物や絵画作品──を通して
想起し、知り、会話することができる場所のはずだった。
(
岡�ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
8.
酒は知己(ちき)に会えば
千杯といえども少なく、
話は機に投ぜざれば
半句といえども多し。
( 作者不詳 )
9.
フリができるだけ静かで、できるだけまっすぐのほうが、オチの角度がつくの。
コントや漫才じゃない普通の会話の中にも、フリとオチはあるの。
オチの角度をつけるためには、フリは静かにまっすぐと。
これしかないの。
これを知ってると、難しい人間関係を具合のいいように変えることができるの。
突っ込んでもらえるようになるの。
居心地がよくなるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
10.
相手と何か共通しているものがあると、会話ははずみ、互いに好意を持つことが多い。
それは好みが一致している場合だけでなく、嫌いなものが一致している場合も同じである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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