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今日の
会話の名言
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3月8日
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1.
会話というものは言葉の量よりも、お互いの目のキラキラの映し合いが大切なのではないか。
(
みつはしちかこ
)
(
Mitsuhashi Chikako
)
2.
人はぼくに会うたび、
お元気ですね、百までは生きますよ、
と挨拶していた。
先月、百歳になった。
いつまでもお達者で、
急に現実味のない挨拶に変えた。
日本人は、年齢抜きでは、
会話がなりたたんのかな。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
3.
楽観主義者とは、
女が電話で「さようなら」と言えば、
会話が終わったと思っている男のことだ。
(
マルセル・アシャール
)
(
Marcel Achard
)
4.
「どうすれば、うまくアドリブを言えるようになりますか?」
って、聞かれることがあるんだけど、
その答えは、
“今をしゃべる”ってこと。
これができるようになると、
日常会話がラクになる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
5.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
6.
部下が飲み会に参加しないならば、
仕事の中で部下から情報を引き出し、相互理解を深めるように努めるのが上司の役目だし、
上司との会話の中で多少そりの合わない部分があっても、
きちんと向き合って話し合うのが部下の役目だ。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
7.
日常会話におけるアドリブっていうのは、
「アドリブ=即効的に出る言葉」と考えれば、
それほど難しくない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
8.
結婚するときはこう自問せよ。
「年をとってもこの相手と会話ができるだろうか」
そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
人間の思考活動はすべて類推に貫かれている。
日常のおしゃべりも、
月並みな推理も、
文学作品の言葉づかいも、
高度な学問的成果もである。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
10.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
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