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今日の
会話の名言
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3月4日
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1.
その人のことを誰も話さない、
それに、誰にも話しかけてももらえない、
なんて人がいたら、
その人、だんだん消えてってしまうに違いないぞ。
だって、自分がいるって、
信じられなくなってしまうもの。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
2.
大きな成果を生み出すには、開かれた会話と互いの信頼関係が欠かせない。
自分の上司に食ってかかれるような本音の対話ができる文化が必要。
(
ジャック・ウェルチ
)
(
Jack Welch
)
3.
私は小説を書きはじめた頃、
志賀直哉の小説を原稿紙に書きうつしたことがある。
十遍(じゅっぺん)よむよりは、
一度書きうつすことの方が、
ためになる。
何かがのみこめる。
行を改める呼吸や、
会話にする呼吸が、
彫刻を撫(な)でて、凹凸が理解できるように
判るものである。
(
丹羽文雄
)
(
Niwa Fumio
)
4.
語られあるいは書かれる悲しい言葉の中で一番悲しい言葉。
それは「こうだったかも知れないのに」という言葉だ。
(
J・G・ホイッティア
)
(
J. G. Whitcher
)
5.
人と話しをすることは、
会話を媒介にして
お互の心と心をかよわせ、
あるいはぶつけあわせることだ。
だから、
そこにむずかしさもあり、
無上の歓びもあり、
こわさもある。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
6.
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
音楽は会話だ。
より流暢に自分の言葉を伝えるために鍛えておくべきもの、それがテクニックだ。
( ビル・ブラッドフォード )
8.
語彙を増やすには、体験、情報、知識を増やすことが一つあります。
同時にそれらをいろいろ組み合わせて、想像訓練をしてみることです。
たとえば、想像上の会話を交わしてみる。
想像上の会話なら、現実には絶対に使うはずのない言葉を使うこともできます。
そういう経験を積むと、だんだん語彙が豊富になってきます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
9.
(※夫婦円満の秘訣は)「さ行」で相づちを打つこと。
「そうだね」「それで」「その通り」というふうに相づちを打つと、会話が変わってくる。
「だ行」はダメ。
「だから言っただろ」「でも違うよ」「ダメだよ、それは」。
まず(※相手を)受け止める言葉として「そうだね」、たったひと言それを入れるだけで、まったく夫婦関係が違ってくる。
( 栗原加代美 )
10.
会話に関する本は読んでも、好印象を与えるための本を読んでいる人はあまりいません。
「まず相手に好印象を与えなければ、気持ちよく話を聞いてもらえない」という当たり前のことが抜けている。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
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