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今日の
快楽の名言
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10月17日
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1.
神に代わって人間を支配する三つの力である、金と名誉と享楽との関係を断ったときに、人は初めて自分を自由に感じることができる。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
2.
仮りに我々〔人間〕が造り出されなかったとしても、それが我々にとって一体何の禍(わざわい)であろうか?
即ち、一旦生(うま)れ出て来たものは、甘い快楽が引き止めている限り、生命に止(とどま)りたがるに違いないからである。
ところが、生命への愛着を味(あじわ)ったことのない者、即ち生命を有する者の仲間に加ったことのない者は、生れ出なかったと云(い)うことは何の痛痒(つうよう)も感じないわけではないか。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
3.
死後に残す人々の運命を、自分自身の運命と感じ得る能力が欠如している者ほど、また利己的にのみ生きてきた、利他の喜びを実感した経験のない者ほど、老年に至って自分自身の快楽がゼロに近づくに及んで、いよいよ利己的な形における生命の存続を妄執するものである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
4.
快楽は常に来るものと思うな。
常に去るものと思え。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
5.
他人からもらった快楽というものは、(支払うと)約束しただけのものを決して支払ったことがないのに反し、行動することの快楽は、必ず(支払うと)約束したものより以上のものを支払う。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
6.
私はもはや快楽と憂苦とを区別しなかった。
それは互いに等しく、
どちらもが私に苦痛を与え、
どちらもが甘美であった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
いったいに、女は、男よりも快楽をよけいに頬張る事が出来るようです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
金を送れば救われる人間が、この世界中に、それこそいくらでも溢(あふ)れているというのに、オレたちは見て見ぬふり。
決して金は送らない。
結局、自分の物欲や快楽に金を使っている。
つまり、とことん知ったことじゃないんだ。
他人がいくら飢えようが、死のうが、苦しもうが、知ったことじゃない。
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
9.
快楽は、
ひなげしの花を満開させるがごとし、
摘まんとすればたちまち散る。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
10.
青年のくせにぐうたらだったり、怠けることを考えたり、快楽に溺れて平気でいたりする者は、理想を持たない、現実の敗北者である。
そんな人に万歳は云(い)えない。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
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