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今日の
情報の名言
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5月10日
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1.
(会話において)自分が話すだけでは
何かを新たに得るのは難しい。
持っているものを人に与えるだけのことである。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
デリカシーというのは、予知のようなものです。
「あ、こんなこと言ったら相手を傷つけちゃうかも」とか、「場の空気が悪くなるかも」などと、先を見てなんとなく考える能力です。
つまり、目に見えないいろいろな情報を読み取って検証し、穏やかな感じにソフトランディングさせるのが、デリカシーなのです。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
3.
リーダーは、ほかの人々と協調してうまくやっていくだけではいけない。
むしろリーダーは、
孤立し、不愉快な情報を伝え、
「うまくいっていない。
改めるべきだ」
と言える人間にならなければいけない。
(
ラリー・R・ドニソーン
)
(
Larry R. Donnithorne
)
4.
一時的であっても、
有効な情報交換ができれば、
それもまた立派な人脈だと考えるべきだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
(プレゼンや講演で)いきなり全部を理解させようとしても、それは無理というものだ。
それよりも情報を小分けにする。
一口サイズなら、だれでも食べられる。
この“一口サイズにして調理すること”が説明力では、ものすごく大切なのである。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
6.
問題の中には、
ある程度情報の分析だけで結論が見えてくるようなものも確かにある。
しかしその場合でも、
結論を出す前に必ず現場で実証することが必要だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
自分のカンを養うには、
多くの生きた情報を集め、
絶えず危機感を持ちながら、
その情報を検証していくことにある。
(
青井忠雄
)
(
Aoi Tadao
)
8.
情報革命がいかに進展しても、
企業成長の最大のポイントは人である。
(
田淵節也
)
(
Tabuchi Setsuya
)
9.
「ほう・れん・そう」の「お・ひ・た・し」
──上司は部下からの報告(ほう)・連絡(れん)・相談(そう)に対しては、
怒らない(お)・否定しない(ひ)・助ける(た)・指示する(し)、
という4種類の対応を適宜(てきぎ)行うこと。
そうすることによって、部下は
「ほう・れん・そう」をよりしやすくなり、
「ほう・れん・そう」をより積極的に行うようになり、
結果として、上司と部下のコミュニケーションも、
より活発に、かつ深くなる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
サラリーマンはしばしば
「自分と近い人」を自分の人脈にしてしまう。
学校の同級生、先輩、後輩、
サークルの仲間、同郷の人、
同じ業界、同じ職種、取引先……。
こうした人たちと一緒にいると居心地が良い。
知識、体験、思い、価値観などを共有しているからだ。
だが、彼らから新鮮な情報は得にくく、
視野も広がりにくい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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