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今日の
嫌・嫌いの名言
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10月10日
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1.
成功していちばん嫌だと思うのは、
それを喜んでくれる人がいないと気付いた時。
(
ベット・ミドラー
)
(
Bette Midler
)
2.
言葉というものは、
必ずしもその多いとか少ないとかということを問題にする必要はない。
ただ、その言葉が時と場所において適切中正であることが大切である。
そうであれば、聞く人は言葉の多いことを別にいやに思わない。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
3.
人は来たるべき暁(あかつき)のために、何かを恐れ、期待し、心配しなければならぬ。
生存の苦悩に耐え、日ごとの厭(いと)わしい平坦さに耐えるべく。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
4.
『余生』って嫌な言い方だと思わないか。
余った人生だぜ?
ひでえこと言いやがるな、昔の奴は。
でも、うまいこと言うもんだよ。
余りだ、余り、
俺たちがいま生きてるのは、
自分の人生の余った時間なんだよ。
そんなの楽しいわけないよな。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
5.
我々は、
自分たちの気難しさを、
目の前の物事に対する嫌悪の気持ちを、
知恵と呼んだりする。
でも本当のところ、我々は
悪徳と縁を切ったのではなくて、
それを別のものに、
それも私の考えでは、
より悪いものに変えているにすぎないのである。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
6.
たとえ自分の気に入らない考えでも、
ほんとうに説得力のある論拠によって論駁(ろんばく)されるまでは
自分の考えとして持ち続けていられるかどうか、
このことがその人がほんものの哲学者であるかどうかを決めるんだ。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
7.
子どもの偏食は、
先生が命令したり、おだてたりすれば、
ある程度なおせる。
だが、それは
きらいなものが好きになるというより、
きらいなものをがまんして
食べられるようになったというだけだ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
8.
私の嫌いなもの。
──影響力を発揮したい一心で、
爆弾みたいに音を立てて
破裂せずにはいられない人、
だからその近くにいると聴力──またはそれ以上のもの──を突然失う危険がつねにある人、
そういう人間が私は好きではない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
人がいやいやながらいる処(ところ)は、
彼にとっては牢獄である。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
10.
他人とつき合うと
良い事ばかりではなく、
嫌な事もあるけれど、
そこを我慢して交際していると、
人間の広さがどんどん出てくるのに、
初めから拒否するのは勿体(もったい)ない。
(
安孫子素雄[藤子不二雄A]
)
(
Abiko Motoo
)
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