名言ナビ
→ トップページ
今日の
嫌・嫌いの名言
☆
9月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
気楽も、気楽でないも、
世の中は気の持ち様一つでどうにでもなります。
蚤(のみ)の国が厭(いや)になったって、
蚊の国へ引越しちゃ、
何にもなりません。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
多くの代議士に狗(いぬ)のような日本語を喋らせておいて、
黙ってそれを聞くことの出来る日本人の無神経さが
つくづく嫌になる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
3.
愛とか、夢とか妙なことをいうやつは嫌いです。
何のことやらわからんからです 。
(
稲垣足穂
)
(
Iangaki Taruho
)
4.
家(=在宅)を好まない私。
戸外の漫歩生活ばかりをする私は、
生れつき浮浪人のルンペン性があるのか知れない。
しかし実際は、
一人で自由にいることを愛するところの、
私の孤独癖がさせるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
人々にまじって生活しながら、
しかも孤独でいる。
これが、創造にとって最適な状況である。
創造的状況の他の構成要素は、
きまりきったこと(ルーティーン)、
刺激のなさ、
さらに少々の退屈と嫌悪などである。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
6.
人は自分と同じタイプの人を敬遠する、とよく言われる。
だがそれは、支配欲の強い人の場合だ。
相手を支配したい、
自分が常に正しいと思う人は、
ライバルの存在を嫌う。
一方、共存共栄を目指す人同士は意気投合する。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
死ぬことだけは、
待って呉(く)れないか。
僕のために。
君が自殺をしたなら、
僕は、ああ僕へのいやがらせだな、
とひそかに自惚(うぬぼ)れる。
それでよかったら、死にたまえ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
(人物の)絵というのは、
本人がいやがると思うところを、
誇張すればするほど似てくるものです。
(
日暮修一
)
(
Higurashi Shuuichi
)
9.
きらいなにんじんが食べられないでこまっている子どもがそれを食べるまで
席を立たせなかったり、
ひとりでもおかずをのこしている子のいるあいだ、
ほかの子どもにも席を立たせないのは、
プライバシー(=私生活の自由)の無視を教育していることだ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
10.
自分が嫌いだったものを、
子供には好きになってほしい、
というのも、虫が良すぎる。
自分が(嫌いで)できなかったことを
子供には実現してもらいたい、
と考えるような親の言うことを聞く子供はいない。
たとえいたとしても、
大した大人にならない子供である。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ