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今日の
嫌・嫌いの名言
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3月11日
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1.
目を輝かせて語るほど好きな対象の数が多く、
想いが深いほど、
その他の影が濃くなる。
好きなものを神格化しすぎず、
距離を置いて良い面も悪い面も見極められるようになると、
ものすごく嫌いだと思っていた物事の
ちょっとした良い面も見つけられ、
あんまり嫌いでなくなる。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
2.
物語であれ、記事であれ、本であれ、
それらを読むには、タイミングが大切なのだ。
自分の年齢や理解力から考えて難しすぎる本を、
無理やり読もうとすると
嫌になってしまい、
そればかりかそれ以後、本を避けるようになり、
本の持っている素晴らしさを否定するようになる。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
3.
気に入らぬ 風もあろうに 柳かな
( 川柳 )
4.
コドモの自分がイヤでならなかったが、かといって、オトナはもっとイヤだった。
オトナのイメージは、のべつ偉そうに説教して、何でも社会のせいにして、自分に甘く、だらしない。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
5.
軽蔑すべき者を敵として選ぶな。
汝の敵について誇りを感じなければならない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
ほんとうにものの味がわかるためには、
あくまで(=徹底的に)食ってみなければならない。
ずっとつづけて食っているうちに、
必ず一度はその食品がいやになる。
一種の飽きが来る。
この飽きが来た時になって、
初めてそのものの味がはっきり分るものだ。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
7.
美的にも、知的にも、そして論理的にも自分ほど進んでいない世の中を忌(い)む。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
私の頭の中に秩序を押し込もうとする人々が嫌い。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
9.
人間は生きたがっている。
生きたいと思えばこそ、
人間は笑劇じみたドタバタ騒ぎを演じ、
ときには人生の落とし穴に自分ではまって
いやいやながらも悲劇の主人公さえ演じてしまう。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
したい、欲しい、やってみたい
──そういうことで恥じ入ることなんかないわ。
もう欲しくない、できない、したくない、
ということこそ、恥ずべきことなのよ。
嫌悪すべきものは
行き過ぎたこと(=事柄)ではなく、不充分なこと(=事柄)よ。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
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