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今日の
痛み・苦痛の名言
☆
12月13日
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1.
病気はためになることが多い。
肉体を痛めつけることによって魂を解放し、浄(きよ)める。
一度も病気をしたことのない者は、十分に自己を知っているとはいえない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
中年になると、
悲しみ、苦痛、強い悔恨、喪失感、苦い幻滅は
すべて自分のせいだという、
恐ろしい結論に達する場合が多い。
( キャサリン・ノリス )
3.
孤独は、その恐怖や苦痛とともに、孤立であり、自我の避けがたい行為である。
(
ジッドゥ・クリシュナムルティ
)
(
Jiddu Krishnamurti
)
4.
私は、
自分にとって自分自身は
つねに絶対的な存在であり、
相対的な存在ではありえない
と考える。
昨日の自分は、いわば影だ。
昨日の自分は
痛くもなければ快感も感じない。
それは決して今日の自分とは比較できないものなのではないだろうか?
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
たとえば末期がんになって
死ぬと決まったら、
バカスカ麻薬を使ってさ、
立派な麻薬患者になって死にたい。
苦しくない、痛くない、恐くない。
ネ、そうしたいよね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
軽々しく「罪を償った」などと言わないで欲しい。
「罪を償う」とは、刑期をまっとうすることでも、罰金や賠償金を払うことでもない。
被害者や家族・遺族の失ったもの、またその身体的及び精神的苦痛、それらに対してすべて償って初めて「罪を償った」と言えるのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
どんなに教養があって立派な人でも、
心に傷がない人には魅力がない。
他人の痛みというものがわからないから。
(
フジ子・ヘミング
)
(
Fuzjko Hemming
)
8.
この小説には自分が嫌悪しているあのイメージが必要なんじゃないかなんてことを、うっかり思いついてしまうとね、書いてやろうと決意しないうちは眠れないんですよ。
自分を痛めつけるだけの結果になっても、そこから目を背けているよりはましだという気がしてしまうのです。
( 津原泰水 )
9.
荒々しい言葉を言うな。
言われた人々は汝に言い返すであろう。
怒りを含んだ言葉は苦痛である。
報復が汝の身に至るであろう。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
10.
ちょっと耳の痛い指摘を受けたときでも、すぐに
「ありがとう。
これからは注意するね。
また気がついたら教えてね」
たとえばこんなふうにお礼を言うくらいの心構えが必要です。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
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