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今日の
痛み・苦痛の名言
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5月31日
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1.
自殺そのものは恐ろしくない。
自殺に就(つ)いて考へるのは、
死の刹那の苦痛でなくして、
死の決行された瞬時に於(お)ける、
取り返しのつかない悔恨である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
その日その日に、先(ま)ず机に向かうとき、
なんともいえぬ苦痛が襲いかかってくる。
それを、なだめすかし、元気をふるい起し、
一行二行と原稿用紙を埋めてゆくうち、
いつしか、没入することができる。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
3.
(厳しい修行で心を鍛えることはできないのに)
なぜ、修行が必要なのか。
それは、そうすることによって、
人間の心はとても傷つきやすく、か弱いということを知ることができるから。
そうと知れば、
自分の心も相手の心も大切にできる。
他人の心の痛みがわかる。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
4.
街に溢(あふ)れる雑誌やマスコミは、
消費が美徳で、
遊びも知性さえも消費によってしか具現できない現実を
これでもかこれでもかと見せつけて、
ケチなわたしは息がとまりそうです。
バチが当たるぞと、
どきどきします。
心が痛みます。
(
氷室冴子
)
(
Himuro Saeko
)
5.
まだ一度も
大きな苦痛や、自我の大敗北を経験せず、
うち砕かれたことのない人は、
なんの役にも立たない。
そういう人達は、
どこかけちくさいもの、
高慢で独善的なもの、
あるいは不親切なものを
その人柄に残している。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
6.
無神経な人間、鈍感な人間ならば、他人から何を言われようがされようが傷つくことはない。
だがそれは同時に、他人を傷つけても悲しませても気づかないということだ。
そんな人間になるくらいなら、繊細で傷つきやすい、その代わり人の痛みも自分の痛みのように感じられる人間になるほうがずっといい。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
人生の最初の四分の一は、その使い途(みち)もわからないうちに流れ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎてゆく。
しかも、我々に残された時の四分の二は、睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。
人生は短い。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
8.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
9.
子供を叱る時は怒りを込めてお尻をぶて。
たとえその痛みが一生残っても。
何の感情も込めずに打つことは、決して許されるべきでない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
10.
君は強い。
人の痛みがわかるから。
君が殴らないのは、
殴られた人の身になれるから。
普段の君は弱そうに見えるけど、
決して臆病じゃない。
君は本当の強さを知っている。
(
大野隆司
)
(
Oono Takashi
)
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