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今日の
痛み・苦痛の名言
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5月20日
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1.
踏絵を踏む足も痛い。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
自分はいつも予備の力をとっておいた。
許せる痛みと無駄な痛みを分けて考えた。
コーチには常に叱咤激励されていたが、故障する危険はなかった。
コーチは私の本当の限界を知らなかったのだから。
( ナディア・コマネチ )
3.
(政治・行政に携わる)どんなポストにいる人であろうと、
もし人々の必要、痛みを理解するというこの特質を失い、
人々がどのように生活しているかを理解しなくなるならば、
偶然そのポストに就いたこの人物を
即座に交代させなければならない。
そのような者は、我々には必要でない。
(
ミハイル・ゴルバチョフ
)
(
Mikhail Gorbachev
)
4.
絵かきの生涯にとって
恐らく死は
彼らが遭遇する最大の苦難ではあるまい。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
5.
正岡子規は
「平気で死ぬのが悟りと思ってたが違う、
平気で生きてるのが悟りだった」
という意味のことを書いています。
平気で、って
ものすごく痛い病気を子規はしていたので、
この平気はかなりすごい平気です。
(
南伸坊
)
(
Minami Shinbou
)
6.
人間の傷や痛みに無頓着な態度は、教育失敗のこの上なく明白なしるしである。
それは、また自由社会の終わりの始まりである。
(
ノーマン・カズンズ
)
(
Norman Cousins
)
7.
痛みが無ければ、得るものも無い。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
8.
慰安所の頭は決して痛まない。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
9.
わたしが自分の顔を「もつ」というのは、
わたしが差し向けられるべき他者をもち、他者と接触する
という悦びであるとともに、
逃げること、場を外すことを許さない
という苦痛でもある。
つまり、わたしはいつもだれか(他者の他者)であり続けなければならない
という苦痛である。
「わたしたち」のうちのひとりとしての「わたし」が
わたしに貼りついて離れないのである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
10.
痛みに対する恐怖は、しばしば、痛みそのものより重くのしかかる。
(
タタルケビッチ
)
(
Tatarkiewicz
)
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