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今日の
痛み・苦痛の名言
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3月25日
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1.
その日その日に、先(ま)ず机に向かうとき、
なんともいえぬ苦痛が襲いかかってくる。
それを、なだめすかし、元気をふるい起し、
一行二行と原稿用紙を埋めてゆくうち、
いつしか、没入することができる。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
2.
真の収入=現在の収入×(喜び÷苦痛)
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
わたしが自分の顔を「もつ」というのは、
わたしが差し向けられるべき他者をもち、他者と接触する
という悦びであるとともに、
逃げること、場を外すことを許さない
という苦痛でもある。
つまり、わたしはいつもだれか(他者の他者)であり続けなければならない
という苦痛である。
「わたしたち」のうちのひとりとしての「わたし」が
わたしに貼りついて離れないのである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
4.
くらげくらげ 触れ合って温かい。痛い。
(
福田若之
)
(
Fukuda Wakayuki
)
5.
「たかがそれぐらいのことで人を殺すなんて」
という非難がよくある。
だが、
「たかがそれぐらいのこと」と、
相手の苦しみ・痛みを軽く見るという過ちが、
殺人の動機を生み出しているのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
言葉は薬でなければならない。
さまざまの心の痛手(いたで)を癒すための薬に。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
よい変化には必ず苦痛が伴う。
それが特徴である。
( フェイ・ウェルドン )
8.
ひとたび一人の愛にまき込まれても、
憂いや頑なな苦痛を保持しないようにすべきである。
なぜならば、
初めの傷を新しい刺激を加えてまぎらし、
傷の新しい内に、移り気な愛で気まぐれな振舞いをして治療し、
心の動きを他に転じ得ないならば、
傷は活発となり、
育むことによって痼疾(こしつ)化し、
日毎に狂気はつのり、
苦悩は悪化するばかりだからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
9.
お客様の怒りを感じて、痛みを味わい、それに流されることなく、冷静かつ迅速に対処する。
それが、お客様相談室だ。
( 漫画『銀座からまる百貨店 お客様相談室』 )
10.
苦しみは、
徹底的に経験することによってのみ癒(いや)される。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
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