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今日の
一生・生涯に関する名言
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2月17日
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1.
精神、そして特に肉体は、規則的に運動しないと一生涯、充分な力を発揮せずに終わってしまうことになりかねない。
(
ジョン・トッド
)
(
John Todd
)
2.
人間は、時として、
充(み)たされるか充たされないか、わからない欲望のために、
一生を捧げてしまう。
その愚を哂(わら)う者は、
畢竟(ひっきょう)、人生に対する路傍の人に過ぎない。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
3.
他人が自分をどう見るかは大した問題ではない。
その他人もまた死んで行くのだから。
それより自分こそ、
自分の一生が決して完全無欠なものではないことを知っている。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
4.
人は、生涯の最初の四十年間で本文を著述し、続く三十年間で、これに対する注釈を加えていく。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
5.
僕は人より能力が劣るが、
持てる能力はすべて使い切っている。
だから自分の一生は満足だし、
いつ死んでも悔いがない。
(
江頭匡一
)
(
Egashira Kyouichi
)
6.
出生の偶然と死の偶然の間にはさまれた
我々の生活の間に、我々は
意志と自称するものによって生起した少数の事件を数え、
その結果我々の裡(うち)に生じた一貫したものを、
性格とかわが生涯とか呼んで
自ら慰めている。
(
大岡昇平
)
(
Oooka Shouhei
)
7.
二十歳の時ハンサムでなく、三十の時強くなく、四十の時財がなく、五十の時賢くなけりゃ、結局一生何でもない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
8.
人の一生には
「焔(ほのお)の時」と「灰の時」があり、
「灰の時」は何をやってもうまくいかない。
そんな時には何もやらぬのが一番いい。
ところが小心者に限って
何かをやらかして失敗する。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
9.
私たちはそれぞれの一生という水滴の旅を終えて、
やがては海に還(か)える。
母なる海に抱かれて
すべての他の水滴と溶け合い、
やがて光と熱に包まれて蒸発し、
空にのぼってゆく。
そしてふたたび地上へ。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
10.
少年時代に、
自分は何が好きか、
何を一生の仕事にするかを
発見できたら、
きっとすばらしい一生を
おくることができると思います。
(
円谷英二
)
(
Tsuburaya Eiji
)
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