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今日の
医療全体に関する名言
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9月30日
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1.
医学以外のところで患者さんの心の支えになることが、
本当の医術ではないか。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
2.
風邪は治すべきものではない、
経過するものである。
自然な経過を乱しさえしなければ、
風邪をひいた後は、
あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる。
(
野口晴哉
)
(
Noguchi Haruchika
)
3.
良き医者は、特効のある薬と治療法を持っている者を言う。
それを持っていない場合には、持っている医者に自分の患者を依頼する者を言う。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
4.
エスカレーターには終りがある。
そんな当り前のことすら、わからない人間が大部分である。
退職になり、エスカレーター終りとなったら、
どうしてよいかわからない。
うっかりしなくても、
エスカレーター症候群にやられる。
体がおかしくなる。
心も少し変になる。
(心因性の)病気になるが、
治してくれる医学はないから、
老化するほかはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
神が治療し、医者が料金を取る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
6.
医の業(わざ)は習熟に在(あ)らざれば
その妙処は得がたし。
此(こ)の故(ゆえ)に
一人にても多く病者を取扱い、
功を積みたる上ならでは、
練熟することは成り難しと知れり。
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
7.
患者にとって病気は「私だけ」のものなのに、私たち医者は「あなたたち」という扱いをしてしまうんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
医者は仁術であるが、
金をもうけることを目的として、
病人の病気が早くなおるものをわざとなおさなかったり、
健康に不必要なことに金をつかわしたり、
殊(こと)にひどいのは
病気をわざと重くして、金をもうけたとしたら、
それは詐欺(さぎ)以上の悪事である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
9.
医術は身体の病気を癒すものであり、
他方、知恵は魂を激情から解放するものである。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
10.
生涯学習にせよ、
養護施設での生活にせよ、
高齢者は、自分でどうするかについて考える余地を与えられていない。
医療関係者や福祉関係者が彼らに必要なものを考えて提供する。
(
梶谷真司
)
(
Kajitani Shinji
)
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