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今日の
医療全体に関する名言
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1月30日
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1.
恋わずらいの人は、
ある種の病人のように
自分自身が医者になる。
苦悩の原因をなした相手から
癒してもらえることはないのだから、
結局は、その苦悩の中に薬を見出すのである。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
2.
(患者を)死にたいように死なせてあげたい。
ホスピスの医者としてはそう考えるのですがね。
こういう死に方をしたいというイメージのない人ばかりなんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
神が治し、医者が治療費を取る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
4.
病を知れば癒(い)ゆるに近し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
良薬は口に苦く、
出る杭は打たれる習ひ。
(
平賀源内
)
(
Hiraga Gennai
)
6.
ある種の治療は病気より悪し。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
7.
病気は全快しない限り、医者の方が悪く言われます。
その覚悟が無きゃ医者なんかやってられませんよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
化粧品や売薬の類は
実際使いくらべてみた当人にも
優劣の確かな認識はできない。
評判のいいほうがなんとなくいいように思われるくらいのものである。
書籍の場合は
まさかにそれほどではないとしても、
大多数の読書界の各員が
最高の批判能力をもっていない限り、
やはり評判の高いほうを選む。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
9.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
10.
だって治療にはとても金がかかるよ。
だから、どうせ死ぬと決まっているなら、
その金を蓄えておくほうがよい。
(
ジャン=フランソワ・ルニャール
)
(
Jean Francois Regnard
)
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