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今日の
命・生命の名言
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8月1日
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1.
人間は限りある命だからこそ、
一生懸命生きるんだ。
(
漫画『銀河鉄道999』
)
(
松本零士
)
(
Ginga Tetsudou 999
)
(
Matsumoto Reiji
)
2.
(子供は)トンボの翅はちょんぎる。
カエルは生きたまま解剖する。
ネコの足を縛って川に投げ込む。
しかし、その程度の残酷さは、
ニワトリやウシを殺して食べる人間という動物が、
生得持っていなければならない生き物としての力だと思う。
(
三枝和子
)
(
Saegusa Kazuko
)
3.
だれにも見てもらえない
小さな小さな花ですが
いのちいっぱいの
自分の花を!!
踏まれても踏まれても
くじけることのない
雑草の花を!!
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
少数派の抵抗運動は、これから多数派になる視点を象徴的に先取りする。
いのちや生活において、頂点同調主義ほど無力なものはない。
( 久野収 )
5.
劇場というのは、神のようになった観客が、人生の織物と出会うところ。
生命の輝きが、その輝きを一段とますのを見るところ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
大抵の人は、毎朝目覚めることを、何か当然のことであるかのように考えている。
ところがいつ何時どんなことで、自己の命が失われるかも知れない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
日常の瑣事にいのちあれ
生活のくまぐまに緻密なる光彩あれ
われらのすべてに溢(あふ)れこぼるるものあれ
われらつねにみちよ
(
高村光太郎
)
(
Takamura Koutarou
)
8.
生命は流れてゐる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
生々流転、無限なる人間の永遠の未来に対して、
我々の一生などは露の命であるにすぎず、
その我々が絶対不変の制度だの永遠の幸福を云々(うんぬん)し
未来に対して約束するなど
チョコザイ千万なナンセンスにすぎない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
10.
命短ければ、
それだけ涙を流すことも少ない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
11.
愛するものというものに、
自分の命をかけて立ち向かわねばいけない、
(
尾崎豊
)
(
Ozaki Yutaka
)
12.
殺されない権利の反対語は、殺す権利ではなく殺さない権利だ。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
13.
人のいのちは日々に今日やかぎりとおもい、時時(ときどき)に只(ただ)今やおわりとおもうべし。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
14.
つる草は
ひょろひょろしながら
いのちのままに
つるのばす
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
15.
わが心はおどる
虹の空にかかるを見るとき。
わがいのちの初めにさなりき。
われ、いま、大人にしてさなり。
われ老いたる時もさあれ、
さもなくば死ぬがまし。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
16.
「誇りは命を縮めるぞ」
「自信過剰もな」
( 映画『誇り高き男』 )
17.
私は、死というのは、この世界から新しい生命に入る通過儀礼だというふうに思っています。
通過儀礼ですから、それは試練であり、そして恐怖があり、苦しみが伴うのだと思います。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
18.
あなた方は、明日のこともわからぬ身なのだ。
あなた方の命はどんなものであるか。
あなた方はしばしの間現れて、
たちまち消えゆく露に過ぎない。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
19.
自分等(ら)がいてもいなくてもこの社会にとってどうということはないと考える人間になることが一番恐ろしい。
無責任な行為はそこから生まれ、自分の命すら投げやりになる。
( 永井次代 )
20.
川柳には、“ねばならない”ことも“してはならぬ”こともありません。
その代わり、危機感と訴求力が必要です。
危機感、言い換えれば、危険を予知する緊張感です。
たとえば、喜びを詠(うた)うときも、その底に限られた命を思う。
だからこそ、喜びが喜びとしてより大きく輝くわけでしょう。
(
時実新子
)
(
Tokizane Shinko
)
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