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今日の
命・生命の名言
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8月2日
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1.
人間にあってもっとも貴重なもの―─それは生命である。
それは人間に一度だけあたえられる。
あてもなくすぎた年月だったと胸をいためることのないように、いやしい、そしてくだらない過去だったという恥に身をやくことのないように、この生命を生き抜かなければならない。
( N・オストロフスキー )
2.
あなたは表現された生命であり、
その生命はあなたの繁栄と発展と前進に強烈な関心を持っています。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
菊枯るるいのちあるゆゑ湧く泪
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
4.
好奇心は猫を殺し、
満足は猫の命を救う。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
5.
妻よ
わたしの命がいるなら
わたしのいのちのためにのみおまえが生くるときがあったら
妻よわたしはだまって命をすてる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
6.
いかなる理由、大義名分があろうと、
人間は殺し合いするな、
いのちは何よりも大事だ。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
7.
私は梅
あなたは桃
花のいのちは
どこかで一つに解け合っている
私は梅に咲き
あなたは桃に咲く
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
8.
見ずや君 あすは散りなん 花だにも 力のかぎり ひと時を咲く
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
生命は生まれ、また滅していくが、生命を時間から考えてみると、時間はすべての生命である、ということになる。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
子供は、大人に愛されるだけでは不十分である。
自分たちが世話をし、愛してやれるものを持たなければいけない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
生命を賭(と)すること、生命を犠牲にすることは、それなしでは人間にふさわしい生を得ることもできず、救いの道を見出すこともできないであろうような、人間にとって必須の条件であるが、それも生命を賭すること、生命を犠牲にすることそのものにではなく、それが理性と愛から出た、人間として生きる上での契機となっている点に、意味があるのである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
12.
だいたい人間ね、
痛いの暑いのユーウツだの、
ゴタク並べられるうちは
まだ大丈夫なんですよ。
ほんとに命にかかわるほどひどい人ってのは
口なんかききゃしませんものね。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
13.
日々命がけで最善手を探しているから、最悪の状態に追い込まれても、いざ命が危険に晒(さら)されても、動じない。
( 藤沢秀行 )
14.
生と死はひとつ
死があるから生命(いのち)が輝く
限りある人生だから
いきいきと生きる
死ぬときがきたとき
いきいきと生きたのだから
いきいきと死ねればどんなに良いか
そんなことを思いながら今
老いを生きている
(
六浦基
)
(
Mutsuura Motoi
)
15.
自分の生命を愛しても憎んでもいけない。
だが生きてる限りは生命を大切にするがよい。
長く生きるか短命に終るかは、天に委(まか)せるがよい。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
16.
根は栄養を吸い上げ、
生命を与え、
大地に安全につなぎとめてくれる。
根を上手に植えなさい。
( 作者不詳 )
17.
今まで生きてきた長さなんてどうでもいいんだよ。
あと何年生きられるかっていうことが、長生きってことなんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
18.
肉体を本位とした人生を生きると、命の生きる力が衰えてくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
19.
人は、
刃物や天災や戦争によって
傷つき死ぬのではない。
それは物理的な生命の消滅、
生物としての終焉(しゅうえん)にすぎない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
20.
死に場所が何処(どこ)であろうと、
そこが草葉の世界だと思えば良い。
そして今…虫の一匹が死んで往くだけだと考えた方が、
素直に安心立命の境地に達せられるだろう。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
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