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今日の
命・生命の名言
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5月31日
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1.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
2.
人は見えるものばかりに心を奪われがちだけれども、
この世はそれだけではない。
どうしても見えない世界はある。
見える世界と見えない世界の間から、
人の命といってもいい想像力が生まれてくるのだと思う。
(
角野栄子
)
(
Kadono Eiko
)
3.
歌えなくなる前に(自分の)命が尽きることを願う。
(
エディット・ピアフ
)
(
Edith Piaf
)
4.
あす死ぬるいのちかも知らず秋刀魚焼く
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
5.
菊枯るるいのちあるゆゑ湧く泪
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
6.
いつでも一緒に死ねる人。
いのちをワシ掴みにするような恋。
その人が何も意思表示してくれなくても、遠くからでもじっと見ていたい、できるなら何とかしてあげたい、お返しを求めない無償の情熱が恋なの。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
7.
自分に残された命が短いと感じる人は、「これをやることで死んでも構わない」「これをやりながら死にたい」と思えるものだ。
その覚悟が、物事を完成に導く。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
男が生命を張ってりゃ、女はついてきますよ。
そのついてきた女にゃ優しくしてやる。
それだけのことですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
活きている間に、
一日一刻といえども、完全に活きることが、
この貴重なる生命を与えてくれていた造物主への
正当な義務である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
どの命も平等なんて、薄情もんのセリフやろ。
( 漫画『パッカ』 )
11.
命(いのち)長ければ辱(はじ)多し。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
12.
生きている間私たちは、
食べてこの身を養い、
着てこの身を守っているのです。
そして、食べているかぎり、
動物であれ植物であれ、
他の命を奪いつづけているわけです。
他の命のおかげで、
この身を保っているのです。
してみれば、この身は、
我が身であって我がものではないのです。
他の命から賜ったものなのです。
ですから、
自分の肉体を大事にすることは、
この身を養ってくださっているいろいろな命を大事にすることなのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
13.
人間はおのれの任務をやり遂げることによってのみ、自分の生命を聖化することができるのである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
14.
露と落ち 露と消えにし 我が身かな
浪速(なにわ)のことは 夢のまた夢
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
15.
とりとめしいのちつゆけきおもひかな
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
16.
まことの友を捨てるのは一番大切な自分の命を捨てるのと代わらない。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
17.
大食(たいしょく)は命の取り越し。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
18.
医は仁術──
医術は単なる技術ではなく、
人を救う道である。
( 医療分野の格言 )
19.
私にとつて、
草はよしそれがどんなに小さい、果敢ないものであつても、
それは地に潜んでゐる生命の眼であります。
触覚であります。
温覚であります。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
20.
欲するものを得ないでは生きられず、
そのためには、時も快楽も生命も犠牲にする、
それが恋なら
私は正真正銘恋しているのです。
(
コデルロス・ド・ラクロ
)
(
Choderlos de Laclos
)
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