名言ナビ
→ トップページ
今日の
命・生命の名言
☆
2月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です。
「命を大事にしよう!」
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
2.
命なんて大切じゃないよ。
生きてくだけなら死んだってかまわない。
愛されてるから命に価値があるのさ。
( 漫画『源氏』 )
3.
命あっての物種。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
他人を感動させようとするなら、
まず自分が感動しなければならない。
そうでなければ、
いかに巧みな作品でも決して生命ではない。
(
ジャン=フランソワ・ミレー
)
(
Jean Francois Millet
)
5.
戦時中は、一ヵ月で価値観ががらりと変わってしまう。
そんな時代を生きたら、
物に対しては一種のあきらめるような心が芽生えますね。
やはり人というのは
命というものがなければどうしようもないのだから、
どんなことがあっても命は大切にして生きていかなければ
というような、そんな気がいたしますね
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
6.
命と申す者は、
一身第一の珍宝なり
(
日蓮
)
(
Nichiren
)
7.
人間はともに苦しんでくれる人がいるかぎり、生きていけるのです。
いのちは、だからこそともに苦しみ、ともに喜び、ともに悲しんでくれる人との出会いが開かれる世界を求めているのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
8.
原則は、
破られることによって
生命を保つ。
(
ベルトルト・ブレヒト
)
(
Bertolt Brecht
)
9.
花冷(はなびえ)が花の命を引き延ばす
(
小林榮子
)
(
Kobayashi Eiko
)
10.
あのような方も死ぬ、ということが
わたしの死を穏やかにする
あのような方が生きた、ということが
不滅のいのちを わたしに証す
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
11.
怒るをやめよ。
いかるものは、
まず自ら罰せられる。
怒るをやめよ。
いかるものは、
睡眠と食欲とを奪われる。
怒るをやめよ。
いかるものは、
ついに寿命をちぢめる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
12.
嫌(や)なことはお風呂に入って、パアーッと洗い流しちゃいなさい。
風呂は命の洗濯よ。
(
アニメ『エヴァンゲリオン』
)
(
Eva
)
13.
私は、生きようとする生命に取り囲まれた、生きようとする生命である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
14.
死において我々は生命を失いはしない。
我々はただ個性を失うのみである。
死後、我々は我々自身ではない他人の中に生きる。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
15.
ああ、人間の生活って、
あんまりみじめ。
生れて来ないほうがよかったと
みんなが考えているこの現実。
そうして毎日、朝から晩まで、
はかなく何かを待っている。
みじめすぎます。
生れて来てよかったと、
ああ、いのちを、人間を、世の中を、
よろこんでみとうございます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
人間が本物にならぬのは、自己の掘り方が足りないからである。
掘りに掘れ。
わが内なる生命の水脈まで掘りつけよ。
水はいくらでもふきあがる。
しかもその水脈は人類共通の源泉である。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
17.
一攫(いっかく)の蜆(しじみ)の暗きいのち買ふ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
18.
詩は学問でもなく技芸でもない。
詩は時々燃焼していく生命の記録、
主観の思いあまった「訴え」に他ならない
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
19.
命を運ぶと書いて運命。
つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。
みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。
( 大谷徹奘 )
20.
ただ生きるためではなく、
よく生きるために生命がある
ということが(自身によって)認められたとき、
はじめて人は
何のために生きるのか、
という人生の目的も考えられてくる。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ