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今日の
命・生命の名言
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1月21日
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1.
人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえることではありません。
何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすか、
そして、命を生かすということは、
何かに命を賭けるということです。
(
芳村思風
)
(
Yoshimura Shifuu
)
2.
自分の賜(たまわ)っている命の尊さに気づかないとき、外にあるものを追い求めるのです。
外にあるものをどれほど追い求めても、貧しさは消えない。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
3.
ひとりひとりのつかの間の命だからこそ 穏やかに温めあおう
( 山川啓介 )
4.
私に苦悩があるのは
私にいのちの火が
まだ少し燃えているから
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
5.
口に入れるものや
手にふれるものを
だいじに扱うていると
この一にちがとうとくなり
このいのちがふかくなり
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
6.
アノネ
にんげんはねえ
自分の意志で
この世に生まれて
きたわけじゃねんだな
だからね
自分の意志で
勝手に死んでは
いけねんだよ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
繭(まゆ)を煮るいのちの匂ひ生臭き
(
落合由季女
)
(
Ochiai Yukijo
)
8.
一貫した生命の流れには、元来始も中も終もない。
今日在るところのものは、かつて在ったものから来ており、将来あるべきものは、今日あるものに起因するであろう。
そこには出発点も休止点もなく、生命は生命より生れ、また永遠に生命を生んでゆく。
それが生命のなすべきところであり、なさんと努めるところである。
(
レミ・ド・グールモン
)
(
Remy de Gourmont
)
9.
今朝もまた
目が覚めたを
なんとも思わず
一日がはじまった
あさましや
目が覚めたを
当たり前にして
何が喜べようか
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
10.
お前の一族は、
お前の肉を食べるかもしれないが、
骨まではぶち折らない。
(
レバノンのことわざ・格言
)
(
Lebanon saying
)
11.
あなた方は、明日のこともわからぬ身なのだ。
あなた方の命はどんなものであるか。
あなた方はしばしの間現れて、
たちまち消えゆく露に過ぎない。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
12.
約束は 「生きていたら」の ただし書き
( 作者不詳 )
13.
武士は名こそ惜しけれ、
義のためにはいのちも惜しむべきはない。
財宝など塵あくたとも思わぬ覚悟が常にあるべきである。
(
竹中半兵衛〔竹中重治〕
)
(
Takenaka Hanbee
)
14.
命を授かることは、命を分けることなのかなぁ。
(
河瀬直美
)
(
Kawase Naomi
)
15.
殺されない権利の反対語は、殺す権利ではなく殺さない権利だ。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
16.
生命とは虚無を掻き集める力である。
それは虚無からの形成力である。
虚無を掻き集めて形作られたものは
虚無ではない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
17.
命を運ぶと書いて運命。
つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。
みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。
( 大谷徹奘 )
18.
生命の所有が短くなればなるほど、
私はこの所有をますます深め、
ますます充実させなければならない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
19.
肉体はおとろえるが
こころの目がひらく
人間の晩年というものはおもしろい
今日まで生きて
いのちのふかさが見えてきた
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
20.
自分の人生を軽く見る人に限って、自分の年齢というものをやたらと重大に考える。
命を軽く考えるやつに限ってからに年齢を重く考えて、俺も幾つ幾つだから……と言う。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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