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今日の
生き物・生物の名言
☆
10月18日
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1.
ほとんどすべての植物が
動物から身を守るために
なにかの化学物質を放出しているといってよい。
ハーブの香りも野菜の苦みや辛みも、
脅威となる生きものから身を守るための化学物質である。
その意味では、
すべての植物は有毒植物といえるかもしれない。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
2.
我々は、他人を差別せずにはいられない生き物なのだ。
問題は、
その差別意識を自覚しており、
それが不当であることを知っており、
そんな己を恥じる気持を持つかどうか、だ。
(
中村うさぎ
)
(
Nakamura Usagi
)
3.
原始社会を比較した人類学の研究によると、人間の社会的行動は、文化や組織によって大きく異なることがわかっています。
ということは、人類は、その生物学的構造がゆえにみずから残虐な行為でお互いを絶滅させる運命にあるわけではないということです。
人類の運命を切り開くべく努力している人たちにとって、これは朗報です。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
上(かみ)をうやまい下(しも)をあわれみ しょうあるもの とりけだものにいたるまで なさけをかくべき事
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
5.
元来、生物だけが意識をもっている
とおもうのは人間の錯覚で、
神は万物にそれを与えている。
それを善用できるのは、
“愛のつながり”以外にはない。
(
鮎川義介
)
(
Ayukawa Yoshisuke
)
6.
人間は現在の自分を拒絶する唯一の生きものである。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
7.
競馬に賭けるのは
親の代に「決定づけられてしまっている
生物学的運命に対する」
私たち自身の脱出の占いのようなものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
幼い日から、
わたしは生きものたちの死によって、
死についておおくをまなんだ。
いま、三匹の老いた猫と一緒に暮らし、
老い方についておおくをまなぶ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
いつの日にか、谷間という谷間は高められ、あらゆる山と丘は低められ、でこぼこしたところは平らにされ、曲りくねったところは真直ぐにされ、そして神の栄光が啓示されて、生きものすべて、ともにそれをみるときがくるでありましょう。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
10.
生物的にはあたりまえのことを、罪と自覚し、痛みと感ずるところに、人間であることが唯一保たれる、と言っていいかも知れません。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
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