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今日の
生き物・生物の名言
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9月11日
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1.
他の生き物には絶対に無くて、人間にだけあるもの。
それはね、ひめごと、というものよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
生きとし生けるものにはすべて
個性があり、長所がある。
しかも、無限の可能性を秘めている。
このすばらしい長所、無限の可能性を
伸ばしていけば、
必ず一隅を照らす人間になれる。
( 青田強 )
3.
過去から現在までに存在したすべての生物は階層をなすグループに属し、絶滅したグループは現生するグループのあいだに収まる場合が多いというかたちで一つの壮大な自然の体系が構成されている。
(
チャールズ・ダーウィン
)
(
Charles Darwin
)
4.
我々の倫理は人殺しと自由を問題にしてきたが、生き物殺しと大地殺しを考えて来なかった。
( トーマス・ベリー )
5.
(子供は)トンボの翅はちょんぎる。
カエルは生きたまま解剖する。
ネコの足を縛って川に投げ込む。
しかし、その程度の残酷さは、
ニワトリやウシを殺して食べる人間という動物が、
生得持っていなければならない生き物としての力だと思う。
(
三枝和子
)
(
Saegusa Kazuko
)
6.
体中のすべての細胞が生きることに必死なのに、
「生きたくない」と言い出すような脳細胞は、
他の細胞にしてみれば、
迷惑以外の何ものでもないだろう。
死にゆく運命にある爪の細胞でさえも、
命がなくなる瞬間までは
精いっぱい生きている。
それが生命なのだ。
(
稲垣栄洋
)
(
Inagaki Hidehiro
)
7.
人間という生き物の本質は、
助け合いです。
しかし、現代社会では、
「人に迷惑をかけてはいけない」ことが強調され、
「自立」するという意味が少し曲解され、
どんどん窮屈な生き方へと追い込まれているように感じます。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
8.
草花でさえ、
最後まで、自己の全力を尽くして、
生命の本分を尽くそうとする。
しかるに自分は人間でありながら、
何たるざまだ。
(
赤尾好夫
)
(
Akao Yoshio
)
9.
あらゆる変化をこらした酒池肉林からも、生まれてくる感情上の生物は常に同一である。
すなわち屈辱と下卑(げび)と陰鬱な感情である。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
10.
幼い日から、
わたしは生きものたちの死によって、
死についておおくをまなんだ。
いま、三匹の老いた猫と一緒に暮らし、
老い方についておおくをまなぶ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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