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今日の
生き物・生物の名言
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7月8日
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1.
人間とはときに不可解な慾望を持つ生き物です。
そしてそれが人間の特性といえるのでしょう。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
2.
いろんないきものの生き方を
たくさん勉強するといい。
そうすることで、
不思議に広く深く、静かなものの見方ができるようになるだろう。
(
日高敏隆〔日��敏隆〕
)
(
Hidaka Toshitaka
)
3.
人や動物など、生き物はみな、体をかがめないとジャンプできない。
リラックスして伸びきった体には、ジャンプするエネルギーがない。
本来より縮こまった時に、エネルギーは蓄えられる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
私は孤独を学んでそれを評価(=分析)しています。
私にとって孤独というのは、不変で、伝達不可能で、わりに混乱していて、つまりほとんど生物的なまでの自我を意識することなのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
5.
総(すべ)ての生物はみな無量の劫(カルバ)の昔から流転(るてん)に流転を重ねて来た。
(中略)無限の間には無限の組合せが可能である。
だから我々のまわりの生物はみな永い間の親子兄弟である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
子が親を選べないのと同じく、
親もどんな子が育つのか怖い。
どんな風に成長するかわからない生き物を愛し続けるのは怖い。
でも生まれた命は待ってくれない。
怖くても、
愛し続けることが自分を支えてくれる。
(
中江有里
)
(
Nakae Yuri
)
7.
怠ることは衆生の病であり、
勤めることは衆生の薬である。
(
曲直瀬道三
)
(
Manase Douzan
)
8.
人間は何十万年もドタバタ見苦しく生きてきたのに
まだ自分に愛想を尽かすことも知らない
そういう狂った生きものなんだから
人間を見習ってはいけない
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
9.
一般的に言われる「死ぬ」ということには、
三つの意味があります。
生物的な死、法律的な死、社会的な死です。
生物としての肉体が滅び、
法律上で死亡と位置づけられ、
社会環境において死んだと認知されます。
これが皆に共通する死です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
10.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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